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@ほぉ~むカフェ×KOKOkim×CANDY☆A☆GOGO!のコラボイベントに行ってみた

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おかえりなさいませ、ご主人様、お嬢様。

@ほぉ~むカフェがメイド界でもめずらしいコラボイベントを開催した。

筆者はメイドさんを愛して止まない。
地元には行きつけのメイドカフェがあるほどだ。
そしてCANDY☆A☆GOGO!も昔からなじみの深い、はかり売りのお菓子屋さんだ。

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コラボレーションの看板になったのは木村優さん。

facebook
http://www.facebook.com/kimura.U.829

KOKOkim web site
http://www.kokokim.co.jp

LINE ofical blog
http://lineblog.me/kimurau/

Instagram
http://instagram.com/kimura_u

Twitter
http://twitter.com/kimura_u

原宿系ファッションリーダー、世界一ピンクなクリエイターさんだ。
将来はアニメに携わりたいそうだ。
CANDY☆A☆GOGOの制服のデザインもされているようだ。

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今回は特別に、店内及びメイドさんの撮影許可をいただいた。
メイドカフェは基本的に飲食物以外は写真が撮れないのをご留意いただきたい。
メイドさんを選んで撮影するチェキは可能なところがほとんどだ。
くれぐれもご注意いただきたいのは、お店で撮ったチェキでも、メイドさん本人の許可なくネットに晒さないことである。
メイドさんだって人間だ。
見られたくない子もいるだろう。

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萌え萌えきゅんなおまじないを飲食物にかけていただき、さっそく限定メニューのジュースとカフェをいただいた。
甘かったけど、おいしかった。
シュワシュワの青いジュースに、あまあまのパフェ。
プロデュースされたピスタとチオというキャラクターがCANDY☆A☆GOGOのお菓子を使って見事にデザインされていた。
キャラクターに使われているホワイトチョコレートが絶妙にうまい。
ソーダを飲んだら最後に星型のナタデココっぽいものが出てきた。
最後まで気を抜かないプロデュースにおどろかされる。

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お楽しみ会が始まる。
ここで冒頭のプロデューサー、木村優さんが登場。
ピンクがとても似合う。
きゃりーぱみゅぱみゅさんに似ているとの噂だが、木村さんは木村さんなりの個性がある。
可愛いを追求するスタイルは少し似ているのかもしれないが。
脚が細くていいなあ、なんて鼻の下を伸ばして見ていた。

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ここでピスタとチオの登場。
このふたりのユニットのようだ。
ピスタの方は普段普通に@ほぉ~むカフェでメイドさんをしている子。
先ほどきゅんきゅんポーズをしてくれたメイドさんだ。
カジュアルスタイルがとてもかわいい。
メイドさんの普段と違う服のイベントは数あれど、こういったスタイルはめずらしいかもしれない。

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ユニットが歌う。
単純な感想としては、歌がうまい。
シロウト目に見ても、ダンスもうまいし、歌もうまい。
今まで行ったメイドカフェを否定してしまうようで申し訳ない気持ちでいっぱいだが、どのメイドカフェの歌よりうまかった。
うまいうまいとしつこいようだし稚拙だが、本当だ。
パフォーマーが魅せる感動というものを、この人たちは知っている。

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楽しそうに歌い踊る彼女たち。
仕事でやっててキツくないのかな、なんて勝手なことを思ってもみたけれど、とても楽しそうだ。
夢を与える仕事ってこういうことなのかなと思う。
好きで出来る仕事というものは、すごく楽しい。
時にはつらいこともあるだろうけど。
そんなひとりよがりな考えに思考を巡らせていたら、なんと木村さんが@ほぉ~むカフェのhitomiさん率いる面々と歌うという。

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衣装チェンジしての木村さんの再登場だ。
メイド服姿もなかなかかわいい。
筆者はピンクの髪やブルーの髪や、金髪のメイドさんを見たことがない。
金髪のメイドさんは外国人ぽくて、一生懸命覚えただろう日本語で話す。
残念ながらこの記事には出てこないのだが、それがとてもいじらしくてかわいかった。
多様性に富んだメイドさんを揃えるカフェだと思った。

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このユニットもとても歌がうまかった。
フォーメーションも抜群だし、初々しくてかわいいメイドさんもいた。
プロのアイドルとも引けを取らないだろう。
この辺りで筆者は、溶けていく目の前のパフェと格闘しながら、写真を撮りながら、ショーを堪能していた。
かわいいやうまいの連発で巧い言葉が出てこないが、筆者の正直な感想である。
カフェの名前を知りながらも一度も足を運んでいなかったことに、少しばかりの後悔を覚えた。

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店内の写真をいただいた。
何店舗かあって、それぞれに内装が違う。
メイドさんも違うだろうから、客を飽きさせない営業力が垣間見える。

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よく通りすがるドンキ店は落ち着いた雰囲気だ。
筆者は密かにそのうちここに足を運んでみようと思っている。

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ポップで乙女な内装である。
拙宅にはない、非日常性を感じさせる。
メイドカフェとは、非日常の特別なサービスの塊なのかもしれない。

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カウンター越しにメイドさんとゲームが出来るのも、うれしいサービスだ。
ちょっとやってみたいなんて思いながらもゲームをする風景を眺めていた。

しかしこのイベント、大蛇の列をなしていた。
エレベーター付近の入り口から階段の方まで、びっくりするぐらい人がいた。

その人気の秘密はコラボイベントだけじゃなかった。
メイドさんひとりひとりの質が良いのだ。

残念ながらこの記事が掲載される頃にはイベントは終了してしまっているが、普段の@ほぉ~むカフェも質はたがわないだろう。

これをお読みの皆さんもたまにはメイドカフェで日頃のストレスを発散させてみてはいかがだろうか。

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本店の場所は秋葉原駅電気街口を出てガンダムカフェが見えたらその角のビルを左折、まっすぐ進んで大きな通りを越えたらそのまま直進。
左手にすぐ看板が見える。
http://www.cafe-athome.com/

※画像は全てメイドカフェの許可を得て使用

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 糸柳 蓮) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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