「2008年のイラストの請求を今頃したら大変な事になりました」松山せいじ先生のツイートが話題に

access_time create folderエンタメ
松山せいじ

5月24日、漫画家の松山せいじ先生(@seijimatsuyama)が『Twitter』にて

1:長い分になりますがお付き合いください
。先日私のツイートで代々木アニメーション
学院から2008年に依頼の受けたイラスト
仕事のギャラの件で7ヶ月プラス1ヶ月のメ
ールの無視に業を煮やして愚痴を書いたので
すが(代アニの要請に応じ削除済み)全62

とツイート、その後連続で計62回にわたってツイートを行った。

2008年に代々木アニメーション学院からイラストの依頼を受けた松山先生、仕事をした後に「請求書を出してくれ」と言われたが

「お恥ずかしい話ですが、漫画業界長年やってきたんですが、この業界請求書の概念が無く、つい最近まで書き方すら知りませんでした。」
「請求書が何なのか当時は知らないまま2008年は複数の連載や恋愛に結婚パートナーの妊娠と怒涛のような時間を数年過ごし、代アニのイラストのギャラの事は後回しでした。」

と後回しにして、2014年9月にそのことについてメールを送ったという。

その後の代アニの対応などについて松山先生自身が『Togetter』にまとめている。

2008年に代アニで仕事したイラストの請求を今頃したら大変な事になりました。
http://togetter.com/li/826095[リンク]

まあ、タイトルからして「そりゃ大変なことになるだろうなあ」という感じではあるが、まとめに寄せられたコメントには、代アニ側の対応を責めるものもあるが、当時の請求書送付の要請にも応じず6年間放置の後に請求した松山先生側がおかしいという意見がかなり多いようだ。

※画像は『Twitter』より引用

access_time create folderエンタメ

Taka

元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

人魚Days
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧