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『グランド・セフト・オート』開発者が手がける新作『レッド・デッド・リデンプショ ン』を遊んで来た 海外との差は無し!

スクリーンショット

都内某所にて『レッド・デッド・リデンプション』の国内版を体験する機会があったので、じっくり遊ばせて貰いに行って来たぞ。『レッド・デッド・リデンプション』は1911年の西部が舞台となっており、『グランド・セフト・オート』同様のオープンワールドが特徴。

広大すぎるフィールドを自由に行動しメインクエストやサブクエストをクリアしていくというゲームだ。今作は車の代わりに馬や馬車、汽車といった乗り物でマップ内を行動することになる。

クマー! 荒野で乱闘後

最初に担当の方がデモンストレーションプレイを見せてくれた。首に縄を掛けられた女性を時間内に助けるシーンから始まり、主人公ジョン・マーストンの得意技“デッドアイ”で縄を切るという技を披露してくれた。ジョン・マーストンは早撃ちが得意という設定で、ある程度メーターが溜まると“デッドアイ”という技が使える。主人公以外のキャラがスローになりその間に敵を一気に狙って狙撃出来るという技だ。

またこのゲームはプレイの方法によって名誉が付くこともあれば、悪名(指名手配)が付くこともある。襲われている人を助けたら名誉、名声が上がり、敵を保安官に引き渡せばさらに賞金が貰えたりする。しかしそんな素直な遊び方はつまらないという人は敵を線路に括り付けて汽車にひかせるという荒技も可能。更にはロープで縛った敵を馬で引きずり回して遊ぶことも出来るぞ。

今回国内ユーザーが最も心配していた、表現の修正についてだが、字幕以外ほとんど修正されていないそうだ。これはファンには嬉しい配慮。昨今国内ゲームが表現規制だらけのため今作も心配されてきたが、『レッド・デッド・リデンプション』は海外版そのままのクオリティで楽しめるわけだ。

実際にガジェット通信記者も国内版を遊ばせて貰ったのだが、自由に動き回れる操作感と馬の乗り心地が気持ち良いのだ。馬は叩き過ぎると青いメーターが減っていき機嫌を損ねてしまうので、調節しながら走る必要がある。また落馬して馬を失った場合は野生の馬をロープで捕まえて自分のものにすることもできる。

海外では既にダウンロードコンテンツが提供されており、新たなクエストが展開されているという。

銃撃戦

国内での発売は10月7日に控えており待ちわびているファンも多いはず。価格は7340円で発売機種は『Xbox 360』と『PlayStation 3』。また初回特典版にはスペシャルコンテンツコード(コスチューム)とオリジナルサウンドトラックが付いてくる。当然のことながら「CERO Z」であり18才以上が対象だ。
『Xbox 360』と『PlayStation 3』の両機種で発売されるがどちらにも差違はないのかと訪ねたところ、『Xbox 360』先行で制作したためグラフィックはどうしても『Xbox 360』重視になってしまうようだ。しかしどちらも気になるレベルでは無いとのこと。

開発に4年以上掛けており、海外では既に690万本近く売れている大ヒット作。日本ではどの程度売れるのか楽しみだ。『グランド・セフト・オート』同様にロックスター社の新たなシリーズ作品となって欲しいものだ。

ゲーム内でポーカー

お土産に『レッド・デッド・リデンプション』のシールとトランプ(ゲーム内のポーカーに使用)、そしてTシャツを貰ってきたぞ。

レッド・デッド・リデンプション公式サイト

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