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『iPhone/iPod』などの音質を向上するサブウーファー『ZO Personal Subwoofer』

ZO Personal Subwoofer


ダンスミュージックレコードは、米・digizoid社の『ZO Personal Subwoofer』の予約販売を開始、9月15日より発売予定です。同製品は、『iPhone/iPod』など、ポータブルオーディオプレーヤーの音質を飛躍的に向上させるポータブル・サブウーファー。日本での発売は今回が初めてになります。

『ZO personal subwoofer』は、主にポータブルオーディオプレーヤー向けのコンパクトなサブウーファー。ポータブルオーディオプレーヤーやパソコンなど、3.5mmステレオミニジャックに対応する機器において、スピーカー・ヘッドホンとの間に接続して使用します。ウーファーをオンにすると驚くほど低音域が豊かになりますので、未使用時の音がスカスカで味気なく感じられてしまうほどです。

ZO Personal Subwoofer

サイズは、W381×H698×D96mmと非常にコンパクトで、『iPhone/iPod』などのポータブルオーディオプレーヤーと一緒に気軽に持ち運べます。また、『SmartVector』サウンドコントロールシステムを導入したことにより、低周波のダイナミックレンジの幅が広がり、より自然で臨場感あるサウンドが可能になりました。サブウーファーのレンジは音楽に合わせて調整できます。

すべての操作は、マルチファンクションスイッチひとつで行います。サブウーファーの状態はLEDライトの色で表示され、低音域のときはグリーン、中音域のときはオレンジ、高音域では赤に変化します。充電はUSBバスパワーで行い、1時間で約80%、2時間でフル充電が可能。3.5mmステレオ・ケーブル(2本)、USB充電用ケーブルが同梱します。販売価格は1万980円(税込み)。

Zo Personal Subwoofer主な仕様
周波数特性(10Hz-22kHz):±0.25dB
ノイズレベル -87.9dB(A)
ダイナミックレンジ 87.6dB(A)
THD(全高調波歪み) <0.003% クロストーク -89.4dB(A) 最大出力 840mW @25ohms(per channel) 入力インピーダンス 15kohems 出力インピーダンス 0.2ohms    

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記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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