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楽しそうに生きている人の考え方と苦しそうに生きている人の考え方

keitaro-news

今回はkeitaro2272さんのブログ『keitaro-news』からご寄稿いただきました。

楽しそうに生きている人の考え方と苦しそうに生きている人の考え方

楽しそうに生きている人は、現状を一気に変えようとしない。
できないことは練習し地道に毎日を積み重ねます。結果を焦らず成果が上がるまで続けることをいといません。自分の気持ちに正直で、疲れたら休みます。眠たかったら寝ます。悲しかったら泣きます。イライラしたら怒ります。

苦しそうに生きている人は、現状を一気に変えようとする。
できないことはどうすればいいかをひたすら考え、チャンスをねらって待っています。結果を焦り成果が上がらないことに憤ります。自分の気持ちにうそをつきます。疲れても動きます。眠たくても寝ません。悲しくても泣きません。面白くても笑いません。イライラしても我慢します。

楽しそうに生きている人は、自分から行動する。
自分からあいさつしますし、あいさつされたら必ず返します。自分からありがとうをいいますし、ありがとうと言われるようなことをします。自分から贈り物をしますし、贈り物をされたら必ずお返しをします。

苦しそうに生きている人は、自分から行動しない。
自分からあいさつはしませんし、あいさつされてもしません。自分からはありがとうを言いませんし、ありがとうを言われても返事をしません。贈り物はしませんし、贈り物をされてもお返しはしません。

楽しそうに生きている人は人を信じる。
話を素直に聞きます。自分が何をできるかを考えます。周りと協力し、継続性を持っていくことを考えます。どうしようもないことはあきらめます。評価やレッテルはすぐに貼りませんし、決め付けません。なにか問題がおきても自分の非を認めます。

苦しそうに生きている人は人を信じない。
話を聞きません。他人に何をさせるかを考えます。周りを出し抜くことを考え、一過性で終わらせることを考えます。どうしようもないことにもあきらめがつきません。評価やレッテルはすぐに貼り、決め付けます。なにか問題がおきれば他人のせいにします。

あえて苦しそうな人になる理由など何処にもありませんし、楽しそうに生きるためにも理由はいりません。悪意は悪意で返されますし、好意は好意を持って返ってくるのです。どちらを選択するかは個人の勝手ですが、どちらが幸せになるかは明白です。

考え方に理由はいらない。

参考文献
『新装版 人を動かす』 D・カーネギー著 創元社
http://www.sogensha.co.jp/booklist.php?act=details&ISBN_5=10051

執筆: この記事は今回はkeitaro2272さんのブログ『keitaro-news』からご寄稿いただきました。

文責: ガジェット通信

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記者:

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