お部屋で月見? 夜中に虹!? いつもの夜を幻想的に楽しむ照明アイテム
ダンスミュージックレコードは、部屋のなかで月の満ち欠けを観賞できる『Moon in my room(ムーンインマイルーム)』を発売しました。幻想的に浮かび上がる月を見ながらゆったりお酒を楽しんだり、寝室に置いて眠る前の時間を静かに過ごしたり、リラックスタイムにぴったりのアイテムです。
『Moon in my room』は、月面の凹凸をリアルに表現した球体のライト。付属のリモコンを使って、三日月から満月までの月の満ち欠けの12パターンをコントロールできます。暗闇のなかで月面がぼんやり光ると、まるで望遠レンズで観測したときのように、リアルな月の陰影を楽しむことができます。
ライティングモードは2パターン。12パターンの月の満ち欠けをリモコンで選択する『マニュアルモード』と、周期的に月が自動で満ち欠けする『オートモード』があります。また、オートスイッチを装備していますので、何もせずに約30分経過すると自動的に電源がオフに。おやすみ前にセットして、そのまま眠ることもできます。フックをつければ壁掛けも可能、単三形電池4本で動作します。販売価格は3980円(税込み)です。
また、同社は、部屋のなかに虹をかけることができる『Rainbow in my room(レインボーインマイルーム)』も同時に発売。こちらは、部屋を暗くして白い壁や天井に向けて照射すると、暗闇のなかに七色の虹が浮かび上がるアイテムです。ちょっと落ち込んでいるとき、気分の晴れない雨の夜に、部屋のなかで虹を見つめていると気分転換になるかもしれませんね。
投影パターンは、スイッチを入れると虹が外側から徐々に現れ、オフにすると徐々に消えるパターンと、一気に虹全体が現れて消えるパターンの2種類。何もせずに10分が経過すると自動的に電源がオフになるオートスイッチも装備しています。こちらも単三形電池4本で駆動、販売価格は3980円(税込み)です。
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京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。
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