【正直レビュー】古き良きアメリカを再現できているのか? アメリカ通が『ホット&グルービー ビーフ/チキン』を味わってみた

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ホット&グルービー ビーフ

マクドナルドで展開中の「アメリカンヴィンテージ」キャンペーンはご存じだろうか。第2弾が1/28(火)から期間限定でスタートしている。
このキャンペーン、1950年代から80年代の”古き良き時代のアメリカ”をコンセプトとしたものだそうだ。
「その時代、生まれてないしー」というみんなにとっても、このキッチュなかわいらしさ、そして美味しさは必ず伝わるはず!

ホット&グルービー パッケージ

そんな自信を持っておススメできそうな今回のメニューは『ホット&グルービー ビーフ』そして『ホット&グルービー チキン』の2品。

ホット&グルービー ビーフとチキン

テーマは、”ソウルミュージック”が流行した1970’sの活気を表現した”ソウルフル”なバーガー。
そして、この年代に広がっていった「テキサス生まれのメキシコ風のアメリカ料理」こと「テクス・メクス」を再現しているというのだ。

記者もメキシコは行ったことがあるが、テキサスはまだ無い。そこで編集部にいた自称アメリカ通の「テクス・メクス」経験者にも、これらのバーガーを味わってもらった。
聞けばテキサスにもメキシコにも旅行に行ったことのあるという彼。重ねて「俺はソウルの申し子だ」とも言っていたので、今回のレビューにはピッタリかもしれない。記者自身の感想の後、彼にも聞いてみようと思うが、いずれも、正直にレビューしていきたい。

それでは、レビュースタート!

ホット&グルービー ビーフ

ホット&グルービー ビーフ パッケージ

見た目、まず目に付くのはバンズ。

バンズ

何かが振り掛けられているような見た目、実はこれ、北米産トウモロコシを砕いて作る「コーングリッズ」をトッピングしてあるそう。野性味あふれる見た目のおかげで、バンズが堅そうな印象があるが、実際には堅すぎず柔らかすぎないのです。トマトソースやパティなどの大量の具を支えつつ、素材の旨味を損なわないためのものだと後から気づきました。

みずみずしいシュレッドレタスのかげには、真っ赤なソースが見え隠れ。
100%ビーフパティが2枚、そしてチェダーチーズとホワイトチェダーチーズの2種類が交互にサンド。
パティの熱でとろけかかったチーズがいやおうなしに食欲を誘います。

ホット&グルービー ビーフ01

エイやッとかぶりつくと、口の中では安心感のある100%ビーフパティと2種類のチェダーチーズの味わいがブラックペッパーのアクセントを効かせながら飛び込んできます。しかし!先の真っ赤なトマトベースのソースが安定のビーフパティの印象を完全に変えてしまいます。

ホット&グルービー ビーフ02

トマトベースの甘みに乗った、絶妙配分のハラペーニョがチーズとビーフに絡み合いながら押し寄せてくる。この”ウマ辛加減”が本当に計算されていて、ポップアートのような味覚の彩りとでもいいましょうか、ああ、これが「テクス・メクス」――”テキサス生まれのメキシコ風アメリカ料理”なんだな、と感じさせてくれるノスタルジックかつ新鮮な味わい。

ホット&グルービー ビーフ03

チーズとビーフとトマト、ハラペーニョ、フレッシュレタス、合わないわけがない。こちら、ペロリと完食です。

ホット&グルービー チキン

ホット&グルービー チキン パッケージ

先ほどのビーフパティ2枚と比較し、こちらは厚手のチキンパティ1枚とチェダーチーズ、シュレッドレタス、そして先ほどのトマトソース。これらの具材が、コーングリッズのトッピングされたバンズによってはさまれています。

ホット&グルービー チキン

チキンとビーフとは言え、そこまで変わるものかな、というのは正直、思っておりました。そして、先のビーフのマッチングが素晴らしかったため、過度な期待はせず(ニュートラルな気分で)いただくことに。

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オサダコウジ

慢性的に予備校生の出で立ち。 写真撮影、被写体(スチル・動画)、取材などできる限りなんでも体張る系。 アビリティ「防水グッズを持って水をかけられるのが好き」 「寒い場所で耐える」「怖い場所で驚かされる」 好きなもの: 料理、昔ゲームの音、手作りアニメ、昭和、木の実、卵

TwitterID: wosa

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