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CyangenModから削除された高機能なカメラアプリ「Focal」がGoogle Playストアに登場

7月下旬にCyanogenModの“Nemesis”プロジェクトの第1弾としてリリースされたカメラアプリ「Focal」がベータ版としてGoogle Playストアにリリースされました。Focalは、AOSP版カメラアプリをベースに作成されたカメラアプリで、スワイプジェスチャーやスライド型のメニューバーを備えたシンプルな操作性と、撮影時のパラーメーターを事細かに調節できる高機能さが売りとなっています。リリース当初はCyanogenMod Nightlyビルドに搭載して配布されていましたが、CyanogenModの開発チームが企業になったことをきっかけに、作成者であるGuillaume Lesniakとの間でFocalのライセンス問題に関して摩擦が生じ、結局、CyanogenModから削除されました。Androidの標準カメラアプリとの違いとして、全体的なデザインが一新したところで、カメラモードはシャッターボタンを長タップするとサークル状に表示され、各カメラオプションは下部のバーに表示されるようになっています。全てのオプションが見分けやすくなりました。また、画面を右側にスライドさせるとギャラリーがスライドメニュー風にプレビュー画面にオーバーレイ表示されます。

Focal(Beta)」(Google Playストア)



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