母親と同じ顔の未知の存在“アザー・マミー”とは何か? ジェームズ・ワンらが証言「人を殺す化け物」「理屈抜きに怖い」「私の親友」
『ブギーマン』『DASHCAM ダッシュカム』のロブ・サヴェッジ監督が手掛ける、“母親と同じ顔をした何か”を描くホラー映画『アザー・マミー』が11月20日(金)より公開。未知の存在“アザー・マミー”の正体に迫る特別映像が到着した。
ある日、家に帰ってきた母親が何かおかしい。見た目はいつも通り、でも……。映像では、本当の母親と“アザー・マミー”の両方を演じるジェシカ・チャステインやプロデューサーを務めるジェームズ・ワン、ロブ・サヴェッジ監督らが登場し、「アザー・マミーとは何か」を証言していく。
「異常で陰湿で理屈抜きに怖い」「人知を超えた恐怖」「人を殺す化け物」……そんなおどろおどろしい言葉が並ぶ中で、娘のベラ役を演じたアラベラ・オリビア・クラークは「アザー・マミーは私の親友」と表現。「でも、すごく怖い」と付け加えている。ただの恐ろしい存在でなく、子供の心に入り込む“優しい母親”の面も持っているのかもしれない。でもそれって、余計に恐ろしい気がするけれど。
アザー・マミーとは一体何者なのか。謎と期待が深まるばかりである。
『アザー・マミー』
11月20日(金)全国公開
キャスト:ジェシカ・チャステイン、ジェイ・デュプラス、アラベラ・オリビア・クラーク、ディーチェン・ラックマン、アリアン・モーイエド 、カレン・アレン
監督:ロブ・サヴェッジ
脚本:ネイサン・エルストン
原作:「Incidents Around the House」 ジョシュ・マラーマン(「Bird Box」)
製作:ジェームズ・ワン
配給元:東宝東和
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