【ワイルドエリア仙台】3000円で実質イベント延長が可能 / 日程追加オプションで「できる」こと「できない」こと 【ポケモンGO】
11月6日〜8日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」では、追加オプションの「日程追加」を購入すると、チケットの指定日以外もイベントに参加可能。
結論から先にお伝えすると、延長できないのは「GOスタンプラリー」とスペシャルリサーチくらい。それ以外のゲーム体験はほぼ全部が対象なので、レアな野生ポケモンも出ますし、レイドバトルにもがっつり挑戦可能です。
追加した日にできること
追加した日に楽しめるのは以下の通り。
・野生と「おこう」でのイベントポケモンとの出会い
・タマゴからの孵化
・イベントのフィールドリサーチ
・タイムチャレンジ
・イベント中のボーナスの発動
色違いの出現率アップや孵化距離2分の1などのボーナスも発動するので、チケットの指定日とほぼ同じ感覚で遊べます。はがねタイプとドラゴンタイプのタイムチャレンジも、追加した日ごとに受け取り直し可能(各日20時まで)。
▲つまり“つよいポケモン”の厳選も延長可能ですし、
▲ジャケットカイリキーの周回も可能ですし、
▲ヒスイヌメイルを狙い続けることも可能。
▲タマゴからクレッフィを狙うことも可能なのです。
色違いの出現率が普段より上がっていたり、マックス粒子を集められる上限が8000になったり、無料レイドパスが1日最大10枚もらえたり、サファリボールがもらえたりと、大型イベントならではのボーナスも殆ど発動するので、仙台にチケット記載日以外も滞在できるのであれば延長はマスト。
追加した日にできないこと
一方で、限定のスペシャルリサーチは受け取れるのが1回のみ。GOスタンプラリーはチケット記載日のみ挑戦が可能。
特に、GOスタンプラリーはチケットの指定日の10時〜20時に完了させる必要があるので、取り逃がすと致命的。チケット記載日の10時になった瞬間に最優先で完了させておくのがおすすめ。
スペシャルリサーチに関しては、チケット記載日にログインをして受け取りさえ完了させておけば後からでも挑戦可能となっているので、実質的には延長でできないことはスタンプラリーのみとも言えます。
▲スタンプラリーはゲームの攻略的な意味では必ずしも必要なものではありませんが、リアルイベントに参加したという記念になるので、ぜひ完了させてみてくださいね。
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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