【ワイルドエリア仙台】「タマゴ名人」ボーナスは必要なのか? →“ポケ活”のスタイル次第では不要、レイドパスに全力課金の方が良い場合も【ポケモンGO】
11月6日〜8日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」の追加オプション「タマゴ名人」(2000円)を購入すると、タマゴの孵化に必要な距離が通常の4分の1に。
10kmタマゴもたった2.5kmで孵化するので、今回の10kmタマゴから孵化する「ヒトツキ」「クレッフィ」「ジジーロン」「ジュラルドン」をがっつり狙うなら必須のオプションとなっています。
▲中でもジジーロンは『Pokémon LEGENDS Z-A』でメガシンカを獲得したポケモンなので、GOでの実装に備えて高個体値を確保しておくのもアリ。
▲本来であればギリシャ限定のクレッフィの色違いをがっつり狙えるのも激アツ。
▲色違いの入手難易度の高いヒトツキも狙い目。進化後の分までゲットしたい。
アメとほしのすなの3倍ボーナスも熱い
タマゴが孵化したときにもらえるXP、アメ、ほしのすなもそれぞれ3倍に。アメとほしのすなが増えるとなると、孵化だけでボックスのポケモンの育成が捗ってしまうレベル。
10kmタマゴの場合、アメはx16〜32がx48〜96に、ほしのすなはx1600〜3200がx4800〜9600まで増加。
▲ジュラルドンのアメは「キョダイマックスジュラルドン」の強化に使用可能。マックスバトルの周回回数が減らせる可能性があるので、結果的にレイドパスやマックス粒子の節約に繋がるかも。時短にもなるので「コスカイリキー」レイドの試行回数が増せるのもデカいです。
参加チケットのボーナスで10kmタマゴ自体も手に入りやすくなるので、タマゴを割れば割るほど育成が捗るという状況。
もちろん、孵化が早くなる分ふかそうちの消費も激しくなるので、ポケコインをどう割り振るのかは慎重に決めたほうが良さそう。
筆者の経験上、孵化距離4分の1状態の10kmタマゴを1日(リアルイベントの対象時間内の意)で割れる個数は100個〜200個ほど。
スーパーふかそうちを使うかどうか、無限ふかそうちや通常のふかそうちを絡めるかで、ペースがかなり変化しますが、いずれにせよ大量のふかそうちが必要なので、手持ちストックの数を確認し、必要数を把握して補充するのがおすすめです。
ヒトツキ、クレッフィ、ジジーロンの色違いをすでに所持しているor今回は諦める、ジュラルドンの色違いはマックスバトルで集め切ると決意し、ふかそうちに一切課金をしないという背水の陣もアリだと思います。
ふかそうち代とオプション課金を全てレイドパスとマックス粒子に突っ込み、戦闘狂トレーナーとして仙台で暴れ回るのも一興です。笑
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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