Ankerから「自ら冷えるモバイルバッテリー」が登場。釘を刺しても発火しないなんて、頑丈すぎる

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SUMA-KIYO
旅とアウトドア好きのフリーライター(毎月の旅行と四季折々の登山がライフワーク)。
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特に「携帯性」と「多機能性」に優れたアイテムは大好物。
モノとの出会いを「文章と写真」、そしてほんの少しの「ロマン」を添えて綴っています。
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登山やキャンプに出かける際、地図アプリや撮影のために、「モバイルバッテリー」は絶対に外せない装備。

ぼくも10000mAhクラスを必ず忍ばせていますが、岩場にザックをぶつけるなど、強い衝撃が加わるかもしれないリスクは常に頭の片隅にありました。

もし破損して発火したら……と思うと、パッキングの場所ひとつとっても神経質にならざるを得えません。

軽くて圧倒的にタフなモバイルバッテリー

モバイルバッテリー

そんな不安を根本から解消してくれそうなのが、Ankerから先日発表された「Anker MagGo Power Bank 2 Pro」です。

最も惹かれたポイントは、釘刺し試験すらクリアした「ネオリチウムイオンバッテリー」を採用している点。

モバイルバッテリーに釘を刺す実験

外部から強い衝撃や圧力が加わっても発火しにくい構造になっており、ハードな山行やキャンプでも過度に神経質にならずザックへ気軽に放り込めそう。

容量は日帰りから2泊3日程度の山行やキャンプにちょうどいい10000mAh。本体サイズは約105×71×18mm、重量も約220gと従来のモデルより軽量化されています。

ケーブル不要でさらに身軽に

iPhoneをワイヤレス充電している

1gでも装備を削ぎ落としたいアウトドア好きにとって、ワイヤレス充電対応というのも刺さるポイントです。

しかも、かつての「発熱して充電速度が遅くなる」という欠点を、冷却ファンを内蔵することで見事に解消。さらにQi2規格による最大25Wのパワー。

これならケーブルを省いて、ザックの中をさらに軽くできそうですね。

スタンド付きで普段使いも快適

モバイルバッテリーに付属しているスタンド機能を使用した状態

サイドには残量や温度をリアルタイムで表示する小型ディスプレイ、背面には角度調整ができるスタンドを装備。

正直アウトドアの現場でここまでの機能が必要かと言われると微妙なところですが、日常や旅行でも併用するなら嬉しいオマケです。

衝撃に強い安心感とケーブル不要のスマートさ、冷却ファンまで揃っている「Anker MagGo Power Bank 2 Pro」。公式サイトによると、メタリックグレーは11月下旬、その他カラーは順次発売予定とのこと。アウトドア用のバッテリーを新調するなら、間違いなく一番手の候補になりそうです。

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