【旅パ】4916兆通りの組み合わせ / ポケセンの新グッズでお財布がやばい 【ポケモンセンター】
ポケモンセンターで11月7日に発売される「My Pokémon Party」シリーズは、全国図鑑のポケモン1025匹を1匹ずつパーツで選び、好きな“パーティ”を組めるグッズ。
推しの6匹をキーホルダーにして連れ歩けるだけでも最高なのですが、ポケモンの組み合わせが膨大すぎてお財布の危機です。
というのも、この「1025匹」は図鑑ナンバーで数えた数。
ということは……。
6匹の組み合わせは約4916兆通り
実際にはアローラやガラルなどのリージョンフォーム、「アンノーン」や「ロトム」など複数の姿があるポケモンは同じナンバーなので数に入っておらず、地方別のラインアップ表を覗くと、しっかり別の「ポケモンパーツ」として存在。
ラインナップ表によると、アンノーンは「!」「?」込みの全28種、「ビビヨン」は全20模様、リージョンフォームだけでも57種など、姿違いは207種もありました。つまり、選べるのは合計1232種類。
▲アンノーンもビビヨンも網羅されてるの、公式が“わかり”すぎている。
地方ごとの内訳は以下の通り。
【地方別のポケモンパーツ数】
・カントー:151種
・ジョウト:127種
・ホウエン:138種
・シンオウ・ヒスイ:148種
・イッシュ:172種
・カロス:116種
・アローラ&メルタン・メルメタル:120種
・ガラル:123種
・パルデア:137種
パーツは1個88円のバラ売りなので、ピカチュウ6匹のように同じポケモンを並べることも可能。キーホルダー本体と合わせて1セット1848円で作れます。
1232種類から重複ありで6匹を選ぶ組み合わせを計算すると、なんと4915兆9966億2059万9064通り。
1秒に1個のペースで作っても、全パターンを作り終えるには約1億5600万年かかる計算です。やばい。
ちなみに、キーホルダーに付けるチャーム36種のどれにするかまで考えると、約17京7000兆通りに。
▲チャームはモンスターボール25種ともちもの11種(各495円、「こだわりメガネ」のみ770円)。 きのみなどをジャラジャラ付けるというスタイルだと、その組み合わせは無限大なのです。
グッズになりづらいポケモンまで公式で選べる
好きなポケモンがなかなかグッズにならないトレーナーにとって、1匹残らず公式で販売してくれるというのも嬉しいポイント。
お気に入りを並べるだけでなく、各世代の“旅パ”を再現したり、思い出深いトレーナーの手持ちを再現したりできるのも激アツ。
▲例えば、『金・銀』の「シロガネやま」で待ち受ける「レッド」の手持ち(ピカチュウ、エーフィ、カビゴン、フシギバナ、リザードン、カメックス)も、再現できちゃいますね。
一点注意なのが、パーツは店舗ごとに取り扱う地方が異なり、全地方のパーツが買えるのは「ポケモンセンターメガトウキョー」のみ。
ほかの店舗は2地方ずつの取り扱いかつ、在庫切れなどのリスクもあるので、基本的にはオンラインで購入するのが安全かも。
オンライン限定商品として、地方ごとのパーツをまとめた「コンプリートセット」(14300円〜19800円)も発売するとのこと。時間が経つと長期間欠品になってしまうポケモンも多いはずなので、コンプリートを狙う筋金入りのコレクタートレーナーは、早めの購入がオススメですよ。
キングラー、ベトベトン、マタドガス、マグカルゴ、ルンパッパ、スリーパーのパーティが組めてしまうのか……ゴクリ……(超個人的趣味)。
ガジェット通信では11月6〜8日の「ワイルドエリア:仙台・東北」、11月14〜15日の「ワイルドエリア:グローバル」開催に合わせて、ポケ活が捗るモバイルバッテリーを特集しています。この機会に新調を考えている方はチェックしてみてください!
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。