体を絞っているときの「甘いもの食べたい」に。Amazon限定のプロテイン入りロカボクッキーがちょうどよかった
山﨑 舞
札幌在住・平成元年生まれのフリーライター/コピーライター。 キッチンアイテムのレビューを中心に150記事以上を執筆。ズボラが故に、普段の暮らしを楽に楽しむ方法を模索中。 食べることとコーヒー、文房具が好き。乾燥肌なので常にベストのスキンケアアイテムを探しています。
最近少し、体を絞っています。
食べるものには気をつけているものの、ときどきどうしても食べたくなるのが甘いもの。
高カカオチョコレートを食べることもありますが、ちょっとマンネリ気味……。
甘いものを我慢しすぎず、もう少し気軽に楽しめるおやつがあればいいのになと思っていたんです。
Amazonで見つけた、30gの「ロカボクッキー」
by Amazon 「ロカボクッキー チョコレート味 30g x 10袋 糖質8.9g プロテイン入り」 1,473円(税込)
そんなときに見つけたのが、by Amazonの「ロカボクッキー チョコレート味 30g x 10袋 糖質8.9g プロテイン入り」です。
by Amazonではさまざまな大容量のお菓子が販売されていますが、ロカボクッキーまであるとは!
糖質制限をしているわけではありませんが、お菓子を食べるときは糖質も少し気になるところ。
このクッキーは1袋30gあたり糖質8.9gと控えめ。
さらに「プロテイン入り」で、たんぱく質も1袋あたり5.7g入っています。
1箱には、小袋のクッキーが10袋入っています。
手のひらサイズの食べきりやすい量なので、小腹が空いたときのおやつにも取り入れやすいのがいいですね。
プロテインっぽさが少なく、ココア味で食べやすい
開封してみると、かわいらしいサイズのクッキーが14枚ほど入っています。
1枚1枚は、ブルボンの「プチ」シリーズと同じくらいの大きさです。
1枚は小さいものの、サクサクとしっとりの中間のような食感で、食べ応えもあります。
チョコレート味というよりは、ココア味に近い印象。
甘さはやや強めですが、プロテイン入りのお菓子にありがちな独特の風味はあまり感じず、かなり食べやすいです。
数枚食べると口の中の水分を持っていかれるので、飲みものと一緒に楽しむのがよさそう。
特にコーヒーや牛乳との相性がよく、小腹が減ったときに休憩がてら楽しんでいます。
「1枚では足りない、大袋だと食べすぎる」にちょうどいい
個人的に特に気に入っているのが、この絶妙なサイズ感。
クッキーが好きで、スーパーでもよく買うのですが、大袋を開けるとついバクバク食べてしまうんです。
一方で、1枚ずつ個包装になっているタイプは1枚だけだともの足りず、結局いくつも開けてしまうことがしばしば……。
その点、1袋に複数枚入っているこのクッキーは、私にはちょうどいい量なんです。
少しずつつまめて、1袋食べ終わるころには「甘いものを食べた!」という満足感があります。
賞味期限も購入時から半年以上先だったので、まとめてストックしやすいのもうれしいところです。
手のひらサイズだから外出時のおやつにも
もともとは家でのおやつ用に購入しましたが、コンパクトな小袋なのでお弁当と一緒に持っていくのにも便利。
ピクニックやキャンプなど、外で過ごす日のおやつにも持っていきやすいサイズです。
ゆるくボディメイクをしていると、「しんどくなるほど我慢したくないけれど、いつものお菓子を食べるのはちょっと気になる」という瞬間があります。
そんなときに、無理なく選べるおやつがひとつ増えました。
セールで安くなるタイミングに、また買い足したいと思っています。
Amazonで見つけた「ヘルシーなだけじゃない豆腐」で、買い出しの手間と調理ストレスが激減したんだ
貝印の専用メーカーで、自分好みのグリークヨーグルトを作れるようになった
価格および在庫状況は表示された10月14日7時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。
ウェブサイト: https://www.roomie.jp/
TwitterID: roomiejp
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
