エクセルの新作が、シェーディングへの苦手意識をなくしてくれた。テクニックなしで「自然な立体感」が出るんだ

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Kanro
夫と二人暮らし。メイクアップと、それを取り巻くツール類が大好き。価格帯が幅広いからこそ「自分に合うものがベスト」だと思い、プチプラからデパコスまで幅広く試しています。平日は時短&肌負担の少なさ、休日はクオリティ重視の二刀流。月1回、実家と自宅を行き来するライフスタイルで、携帯性にもこだわりあり。

メイクのなかでも、シェーディングを上手にいれるのはなかなかむずかしいもの……。

特にフェイスラインに広範囲に入れると、顔色全体が沈んで暗く見えてしまうのに悩んでいました。

そんな苦手意識をすっかりなくしてくれる名品が、エクセルの新作シェーディングです。

影色と血色の3色ブレンド

エクセル「インプレッシブ ムードシェイド クールトーン」1,870円(税込)

濃淡2色のシェードカラーに鮮やかなアクセントカラーを合わせた「インプレッシブ ムードシェイド」は、“影に色”をプラスした新感覚のフェイスカラー。

「ウォームトーン」と「クールトーン」の2色展開で、私が選んだのはクールトーン。

アクセントカラーとしてシェーディングではあまり見ないブルーが入っているのに驚きましたが、これが透明感を引き出してくれる秘密とのこと。

チークにも使える絶妙な血色カラー

上からシェーディング、本品、チーク。

肌にのせると、ちょうどいま愛用しているシェーディングとチークの中間のような絶妙な色味。

これまでは手持ちのブラシで両方を混ぜて使っていたので、そこに着目してくれたことに感動しました。

フェイスラインにしっかりめ&チークゾーンにふんわりのせるとこんな感じ。

血色が潜んでいるので広範囲に入れても暗く見えず、くすまないシェーディング&彩度低めのチークとしてシームレスに使えます。

ほんのり艶で、自然な立体感に

ラメなしでもマットすぎない、ほのかな艶があるのもポイント。

ツヤ感のおかげで肌になじみやすく、テクニックなしでも自然な立体感が手に入ります。

ひとはけで決まる「付属ブラシ」も優秀

付属のブラシは毛がふわふわで粉含みがよく、ひとはけで色をのせられるので、何度も往復して濃くなりすぎる心配がありません。

反対側の毛足の短い方は、眉下や鼻筋など細かい部分使いに便利です。

ひとつでワントーンメイクが完成

さらに、アイシャドウやアイブロウにも使える万能さも魅力です。

各パーツを同じ色でつなげば、時短しながらシックで統一感のある印象に。

最近はフェイスカラーをこれひとつで仕上げる日も多いほど気に入っています。荷物を最小限にしたいときにも助かりますよ。

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