お茶屋さんの「割れない急須」を使ってみて。メンテや収納もしやすい秘密は“取っ手なし”でした

※本記事は2019年6月17日に公開された記事を再編集して公開しています。
Text and Photographed by sacha

おしゃれなデザインに一目惚れし、購入した急須。

実際にお茶を入れてみると、優れた使い勝手に驚きました。

透明で取っ手のないビジュアル

煎茶堂東京『割れない「透明急須」』4,541円(税込)

煎茶堂東京の『割れない「透明急須」』は、ガラスではなく特別な技術による極厚の樹脂でつくられた急須。

手に取ってみても樹脂の安っぽさはなく、重厚感がありとってもきれいです。

取っ手がない特徴的な形ですが、落としても割れないので安心して使えますね!

お茶を淹れてみる

煎茶堂東京は、お茶も多数取り揃えるお茶屋さん。

お茶の淹れ方のパンフレット付きなので、習ってお茶を淹れてみます。

女性の手でもつかめるサイズ感。

2煎目、3煎目とお湯の温度を上げていきますが、急須を直に持ってるのに全然熱くなりません!!

厚い樹脂だから熱くならないんです。

だからこそ、取っ手がなくても使えるんですね。

氷出しにも挑戦

説明書には氷出し対応とあり、名前の通り氷でお茶を入れられます。

茶葉の上に氷を乗せ、溶けていく氷水だけでじっくり時間をかけて淹れるお茶。

旨みや甘みはしっかり引き出し、渋みを抑えられるんだとか。

透明感のある急須だから、氷が溶けていく様子も楽しめますね。

時間に余裕のあるときは、特別な氷出しの1杯を淹れてみても。

メンテや収納もしやすい

注ぎ口もシンプルな作りなので、洗うのがとてもラク!

これなら茶渋にも困らなそうです。

取っ手がないことでカップのような感覚で片付けられ、収納場所にも悩みません。

ビジュアルで選んだ透明急須でしたが、割れないし、熱くないし、洗いやすいし、しまいやすい……!

見た目だけじゃなく、実用性も兼ね備えたアイテムなのでした。

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