〆の雑炊まで楽しむ派。焦げ付きを落としやすいKEYUCAの新作土鍋なら洗い物がラクになりそう

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蒲田おにぎりちゃん
キッチン用品を中心にレビュー。おにぎりちゃんという名前のとおり大のお米好きで、食べることが生きがい。学生時代は食品経済を学び、食品会社勤務を経てフリーライターに。面倒くさがりだけど、日々の「これ、いいかも」には敏感なタイプ。趣味はスーパーでのお宝探し&3COINSの新商品チェック。

 
これからの季節は「鍋」をする機会が増えますよね。

鍋料理ってつくるのはラクなのに、焦げ付きを落とすのが地味に大変で……。

そんな悩みを減らしてくれそうなのが、KEYUCAのこの秋の新作「食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすい土鍋9号 ブラック」です。

萬古焼の新作土鍋が登場

コンロにかけられた土鍋

KEYUCA「食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすい土鍋9号 ブラック」8,239円(税込)

先日、KEYUCAの一般向け展示会へ遊びに行ってきました。

そこで、この秋の新作に萬古焼の鍋があると知ったんです。

最近、無印良品の萬古焼の一膳おひつを買ったばかりだったので、同じ萬古焼ということもあって気になりました。

つくっているのは、三重県四日市市で土鍋一筋100年の老舗「内山製陶所」だそうです。

私が気になっているのは、9号サイズの土鍋。

サイズは幅32.5×奥行28.5×高さ15cmで、満水容量は3,200mL、適正容量は2,200mLです。

4〜5人用ですが、3人家族のわが家なら3人分をたっぷりつくれそう!

もう少し小さめの6号もあり、こちらは1〜2人用。1人分の鍋をつくるのにぴったりのサイズです。

3層構造で焦げ付きを落としやすい

土鍋の内側

こちらの土鍋は、萬古焼ならではの蓄熱性をもつ粘土に釉薬を、その上にセラミックコーティングを重ねた3層構造になっています。

そのおかげで、土鍋らしい風合いはそのままに、使ったあとの焦げ付きを落としやすいのが特長です。

わが家は、鍋は締めの雑炊まで楽しむ派なので、うっかり焦がしてしまうこともあって……。

そんな焦げ付き汚れを落としやすそうなのは、うれしいポイント。

食洗機にも対応しているほか、直火OKなのでガスコンロにそのままかけられます。

この冬の鍋はこの土鍋で楽しみたい

机に置いた土鍋を両手でつかむ

気をつける点として、洗うときはたわしや研磨剤入りのクレンザーでゴシゴシこするのはNGだそうです。

コーティングが剥がれる原因になるので、やさしく洗いたいところ。

とはいえ、焦げ付きを落としやすいコーティングなら、力を入れなくても洗えそうですね。

これから鍋料理が増える季節。〆の雑炊まで気兼ねなく楽しめそうな一台として気になっています。

Image: KEYUCA

〆の雑炊まで楽しむ派。焦げ付きを落としやすいKEYUCAの新作土鍋なら洗い物がラクになりそう

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