【TGS2026】AZSTOKEブースレポート!オリジナルマイクカバー開発や山を購入した収録など圧倒的サウンドへのこだわり

2026年9月17日(木)~20日(日)の4日間で開催されたゲームの祭典「東京ゲームショウ2026(以下、TGS2026)」
今回は「AZSTOKE」ブースをレポートしていきます!
「AZSTOKE」ブースレポート!ゲームサウンドのためなら山すら購入!?
「AZSTOKE」ブース – Saiga NAK
ゲームサウンドの収録・制作・実装を専門に行う「AZSTOKE」
カプコンのサウンド部門でバイオハザード2などの制作に携わっていた中島 健太郎氏を代表に2019年設立された会社です。


圧倒的こだわり – Saiga NAK
AZSTOKEの特徴はなんと言ってもサウンドへのこだわり。
従来のブースでの収録ではゲームに求められるダイナミックなシーンにふさわしいサウンドが制作できないという課題を解決すべく、なんと山梨に2,000坪の山を購入。
8トンの重機で持ち上げた鉄骨を人力で落とすという作業などによって、極限までリアルかつオリジナルなサウンドの制作が行われています。

オリジナルマイクカバー – Saiga NAK
こちらはAZSTOKEが開発したオリジナルマイクカバー。
ゲームで頻繁に求められる雨音の収録は、屋外では精密機械が壊れてしまい、屋内では建物の音が入ってしまうため苦労が付きものでした。
しかしこのマイクカバーを使えば、マイクを保護しつつサウンドは綺麗に収録することができるという画期的な発明となっています!
さらにジャングルの奥地ような過酷な環境でのサウンド収録もこなしやすくなったということで、その利便性が伝わってきました。
常に新しい音を作ることを目標にしているという中島代表。
今後もAZSTOKEの活躍に注目ですね!
以上「AZSTOKE」ブースレポートでした!
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