色違いシルシュルーの入手難易度に地域格差 / 気球の減少で12kmタマゴ集めすら困難な状況に【ポケモンGO】
10月2日0時から『ポケモンGO』で開催された「収穫祭:占拠」イベントにて、色違いの「シルシュルー」が実装。
シルシュルーは12kmタマゴ限定ポケモンなので、色違い狙いならタマゴを割りまくるしかありませんが、ロケット団の気球が謎のアプデにより大幅に減少した今、田舎エリアではタマゴ集めそのものが最大の難関となっています。
田舎エリアで12kmタマゴを入手する厳しさ
色違いの出現はイベント終了後も続いていますし、12kmタマゴもロケット団リーダーを倒せば普段から手に入るので、常時狙うことはできるのですが、田舎エリアでは気球減少によりロケット団に出会うこと自体の難易度が跳ね上がってしまいました。
12kmタマゴを入手するには、したっぱを6人倒す →アルロorクリフorシエラのいずれかを撃破という工程が必要で、その後に8km〜12km(スーパーふかそうちでの短縮が可能)を歩いてやっと“シルシュルーガチャ”を回せるという状態。
▲したっぱを6人倒す時点で数時間かかっても不思議ではないというのが、ガチのポケストップ空白地帯の実情。アルロとクリフとシエラも全然見つかりません。
▲筆者の経験上、タマゴから特定の色違いを狙うとなると3桁個は割らないと厳しいという体感なので、ロケット団がたくさん出現するポケストップ大量エリアに頻繁に遠征をしないと、ゲットまでに年単位の時間がかかってしまうかも。進化後の「タギングル」の分まで確保するとなると、あまりにも厳しすぎるっ……。
以前の記事でもお伝えした通り、9月10日頃から1日4回の飛来 →1日1回の飛来に激減してしまいました。
公式サポートは「意図的な調整」と回答しているものの、なぜ減らしたのかは謎のままです。
気球だけでロケットレーダーを完成させようとすると6日間かかる状態なので、まともにシルシュルーを狙うのは困難というのが現状。
▲12kmタマゴ9連ガチャをするのに2ヶ月弱か……。
せめて以前と同じ頻度で気球が飛んでくるようにアップデートされると良いのですが……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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