ラーメン二郎立川店の持ち帰りラーメンを作って食べた結果→ 最高か

ラーメン二郎はどこで食べても美味しいが、根強いファンが多くいる店舗といえば「ラーメン二郎 立川店」(東京都立川市柴崎町2-10-1)。ここのラーメンを定期的に食べたくなる人は多いはずだ。

ラーメン二郎立川店で食べつつ持ち帰りラーメンを買って帰る

そんなラーメン二郎立川店は、持ち帰りラーメンを販売している。しかも豚付きで! つまり、ラーメン二郎立川店に行ってラーメンを食べるついでに持ち帰りラーメンを買って帰ることも可能なのだ!

しかも見てよ、しっかりと高性能なタッパーにスープをたっぷり注いでくれる。しかも、液体のアブラマシマシ状態。

生麺を茹でる! かなりイイ感じのコンディション!

生麺は、自分の好みにあわせて茹で時間を調整。今回は8分くらいにした。とりあえず、どんな麺に仕上がるのかわかりやすくするため、茹であがった麺だけ丼に入れてみた。かなりイイ感じのコンディション! 料理のド素人だが、仕上がりは上々ッ!

箸でサルベージすると硬さも感じる良き仕上がり

色が極めて良い。店舗でラーメンを食べると、麺がスープに浸っているためピュアでプレーンな麺を目視で確認することは少ないが、これは完全にプレーンな状態。極めてツヤツヤであり、なめらかであり、それでいて箸でサルベージすると硬さも感じる。やっぱりいい仕上がりだ。

手に持つとプニプニでアブラたっぷり豚

豚はガチで肉塊。写真だとわかりにくいかもしれないけれど、かなりデカい肉塊! これ持ち帰りラーメンのレベルを超越している豚。手に持つとプニプニでアブラたっぷりアブラマシマシアブラカダブラアブアブラ状態。

思った以上にカットに時間を要する豚

豚はデカいし、とても柔らかいので、思った以上にカットに時間を要する。麺を茹でつつ同時進行で豚をカットしておきたい。スープを丼に注ぎ入れ、麺を浸したあと、包丁で厚切りにした豚を丼に盛る。

あまりにも潔すぎるラーメン二郎の山ッ!

見てほしい、この、美しすぎる麺と豚のエベレストをッ! 油膜たっぷりスープに浸る麺。その上に極厚にカットした豚がガッツリ大量に盛られている。あまりにも潔すぎるラーメン二郎の山ッ! もはや芸術でありグルメであり万物の源! そしてエネルギー体でもある!

控えめに言って最高オブ最高なラーメン二郎!!!!

まず、豚にたっぷりスープとアブラをかけてツヤツヤなコーティングをしつつ食べる。控えめに言って最高オブ最高。……うまい、うますぎる! どうしてこんなにうまいのかよぉおおお~ッ! アブラが極めて甘美なる旨味を放ち、肉汁とスープと融合ッ! 究極的優しさにあふれた美味しさがそこにある!!!!

絶妙な食感の麺をズズッとすすりながらバキボキ

麺は8分ほど茹でたが、これが筆者的に最高の茹で加減だった。ツルツルシコシコであり、柔らかくも「ちょいバキボキ感」を楽しめる秀逸なる仕上がり。絶妙な食感の麺をズズッとすすりながらバキボキしつつ、スープの薫りと旨味、アブラの甘味とコクを麺経由で楽しむ。最高のラーメン二郎機序がそこにある。

ラーメン二郎立川店の持ち帰りラーメンをいつでも食えるくらいになりなよ

いいかい学生さん、ラーメン二郎立川店の持ち帰りラーメンをな、ラーメン二郎立川店の持ち帰りラーメンをいつでも食えるくらいになりなよ……。それが人間、偉すぎもしない貧乏すぎもしない、ちょうどイイくらいってとこなんだ。たぶん。


(執筆者: クドウ秘境メシ)

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