ワイルドエリア仙台のチケット第3陣が約4分で完売 / 「早すぎる」「買えなかった」の声が続出【ポケモンGO】
9月30日8時に『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」の第3陣チケット販売がスタート。
事前登録をしたもののまだ購入案内が届いていなかったトレーナーは、今回全員が先着順で購入可能に。
しかし、残っていた11月6日と8日分のチケットは、販売開始から約4分で完売してしまったのです……。
「買えなかった」と嘆くトレーナーたち
SNSでは「チケット買えた!」と喜ぶ声もありますが、目立つのは「完売早すぎる」「買えなかった…」と嘆く声。
▲そもそも平日の朝8時スタートだったので、「ちょうど仕事始まり」と争奪戦への参加自体を泣く泣く諦めていたトレーナーも。
購入途中で完売してしまい、チケットを手に入れることができなかったという声も多く、凄まじい争奪戦だったことが伺えます……。
仙台行きの宿や交通手段を“とりあえず”押さえていたトレーナーは、忘れずに必要な対応をしましょう……。
チケットがなければ残る選択肢は「グローバル」のみ
つまり、今からワイルドエリアを楽しむには、11月14日と15日の「Pokémon GO ワイルドエリア:グローバル」に参加するしかない状況。
▲グローバル自体は誰でも参加可能。1,680円の有料参加チケットを購入することで、限定のスペシャルリサーチや色違いに出会いやすくなるボーナスが発生。
ただ、仙台で初登場の「ヌメイル(ヒスイのすがた)」はリアルイベント限定。現時点での情報を素直に読む限り、グローバルでは入手不可能なので、参加したトレーナーから交換で受け取るのがベター。
それにしても、ここまでのスピードでチケットが完売するのは異例。第1〜2陣から漏れてしまった(ここも超絶厳しかった)トレーナーからすると、過去1で厳しいチケット争奪戦だったかもしれません。
チケットの数が絞られていたのか、参加希望者が多すぎたのかは不明ですが、今後のリアルイベントの争奪戦が今から不安になってきますね……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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