我が家の狭いキッチンにも、こっちが良さそう。山崎実業の新作「浮かせる水切りラック」なら調理スペースを圧迫しない!
山﨑 舞
札幌在住のフリーライター/コピーライター。コンパクトな2LDKで二人暮らし。限られたキッチンスペースでも使いやすいアイテムのレビューを中心に、200記事以上を執筆。ズボラなりに、毎日の暮らしをラクに楽しむ方法を模索中。日々使うものは、実用的で長く付き合えるものをじっくり吟味しています。
食器を洗ったあとに欠かせない、水切りラック。
便利ではあるものの、ずっと「作業台の場所を取るな〜」と思っていました。
水切りラックを置いてしまうと、食材やボウルを置く場所が一気に狭くなってしまうんですよね。
それが当たり前だと思っていたのですが、山崎実業から固定観念を覆すような新作が登場していたんです。
水切りラックを浮かせる!
山崎実業 「フィルムフック ツーウェイ水切りワイヤーバスケット タワー」 7,920円(税込)
山崎実業の新作「フィルムフック ツーウェイ水切りワイヤーバスケット タワー」は、フィルムフックを使って壁面に浮かせられる水切りラック。
水切りラックって、シンク脇の作業台やシンクに渡して使うイメージが強かったので、「壁につけるの!?」と驚きました。
サイズは約幅57.6×奥行22.9×高さ18.4cmで、ワイヤーバスケットの耐荷重は5kg。カラーはホワイトとブラックの2種類です。
設置方法は、フィルムフックを壁面に貼って本体を引っ掛けるだけ。
マグネットが入っていないキッチンでも使えるのが魅力的です。
浮いているおかげでキッチンがスッキリし、ラックをどかさなくても下をサッと拭けるのでお手入れも簡単。
ラックの下を錆びさせてしまった経験があるので、お手入れがしやすく乾かしやすいのはうれしいポイントです。
場所に合わせて柔軟に使える!
細かな使いやすいポイントが詰まっているのも山崎実業の魅力。
直接排水できる水はけは、設置スペースやレイアウトに合わせて向きを変えられるのだとか。
これならあらゆるキッチンで使いやすそうです。
なんなら壁にかけなくても使えます。
置き型の水切りラックとして使えば、シンクに渡して作業場所を確保。
転勤などで引っ越しがある方でも、継続して使えますよね。
ワイヤーラック部分を外して水受け部分だけでもOK。
キッチンカウンターに置いて、グラス類だけを乾かすのにも便利です。
あらゆるキッチン環境に適応できるアイテムってあまり見かけないもの。
わが家は狭いキッチンでなんとか工夫しながら料理や洗いものをしているので、浮かせる収納がよさそうです!
タオルの位置が微妙に遠い…。山崎実業の新作なら「手を拭きたい場所」につけられる!
変えたのは、ゴム手袋の収納方法のみ。シンク・排水口掃除から生ゴミ処理まで一気にラクになった
価格および在庫状況は表示された09月28日19時のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、購入の時点で表示されている価格および在庫状況に関する情報が適用されます。
この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部、制作者が一定割合の利益を得ます。
ROOMIEは、「おうち」に関するあらゆる情報を発信するWEBメディアです。日々の暮らしを肩肘張らずに楽しむ新しいスタイルを提案し、実際の体験に基づいたお部屋の紹介、製品レビュー、生活のヒント、コラムなど多彩なコンテンツを展開しています。インテリアや日用品、DIY、家事の工夫など、暮らしに役立つ実用的な情報を豊富に取り揃え、読者が日々の生活を少し豊かにするためのアイデアを提供しています。
ウェブサイト: https://www.roomie.jp/
TwitterID: roomiejp
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
