読書好きの祖父が使っている「読書ライト」。上からポンとオンオフできるのが寝落ちにピッタリだった
mio
家で働くフリーライター。とにかく家で過ごす時間が好き。簡単にモノが手に入る時代だからこそモノ選びは慎重派。下調べのうえ答え合わせをするような感覚で日用品を迎えています。手入れが楽な仕組みを見つけたい、だけど自分に心地のいい範囲で。そんな「無理なく整えられる仕組み」のためのモノ探しをしていきます。
眠る前の読書が習慣になっているわたし。
目的なくスマホを触る時間をできるだけ減らして、この頃は読書をしながら寝落ちしています。
そんな気持ちいい寝落ちに欠かせないのが、ポンと上から押して消せるこのLEDランタンなのです。
読書好きの祖父が何年も使っているLEDライト
パナソニック 「乾電池エボルタNEO付き LEDランタン BF-AL06N-W」 2,800円(税込)
こちらが、パナソニック(Panasonic)の「乾電池エボルタNEO付き LEDランタン」です。
このLEDランタンとの出会いは、祖父の家。
わたしと同じように読書好きの祖父が、何年もベッドサイドでこれを使っていたのです。
「そんなにいいのかな」と思いわたしもベッドサイドで使ってみることにしました。
上からポンと押してオン/オフ
使い始めて、90歳を超える祖父がずっと使っているのも納得!
ベッドサイドに置いたままのLEDライトを、寝ている姿勢で簡単にオン/オフできるのです。
付属のスタンドからLEDライトを持ち上げると、電球の形のランタンの根本がスイッチになっている作り。
手で持っているときはここを押してオン/オフしてもいいし、スタンドに立てているときは電球の丸い部分をポンと押せばいいのです。
LEDランタンだからもちろん熱くなることもないし、シンプルに操作できるのが、寝落ち寸前にもやさしい!
寝そうなときに、「あれ、どうやって消すんだっけ」と手間取りたくないのでね。
調光も調色も備わっている
上から調光、調色
さらに、側面の2つのボタンで調光と調色も可能。
3色の調色。
調光は6段階の明るさ、調色は白色・全灯色(白色+電球色)・電球色の3色に変えられます。
この明かりの調整も、感触でわかる物理ボタン。手元に持ってこなくても操作できるのが、地味だけどとても便利!
眩しすぎない明かりが心地いい
肝心な光の明るさも、ベッドサイドで使うのにちょうどいい。
文字を読むのには暗いほどの柔らかい光から、雑誌など写真つきのものまで読める光、そして部屋全体にふわっと届く光まで調整できますが、わたしが文庫本を読むのに使っているのは電球色・2の明るさ。
眩しすぎない柔らかい光で手元を照らしてくれて、光で目が覚めてしまうことなく、そのまま気持ちよく寝落ちできるのです。
シンプルな操作感と柔らかい光が両立されているのが、本当に気に入っています!
もしものときの備えにも
しかも、長時間使えるから停電の備えにも頼もしい。
「明るさ1なら約2,200時間、約90日間連続使用可能。(乾電池エボルタNEO使用時。白色・電球色の場合)」ととても長持ちなうえ、小雨の中でも使用可能な「防滴構造」です。
充電式のLEDランタンも多く発売されているけれど、電池式なら替えの電池を備えて電池切れの不安を和らげられますね。
この「乾電池エボルタNEO付き LEDランタン」、普段は読書用ライトとしてスタンドに据え置きして使っていれば、停電時も感覚的に「ここにLEDライトがある」と落ち着いて取り出せそうだなぁ。
「スマホ見すぎちゃった…」の後悔を解消してくれたLEDライト。今では快適な眠りに欠かせません
秋の読書を快適にしてくれるだけじゃない!常に持ち歩きたくなる「ブックライト」を見つけたぞ
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