スタンプ台がいらない「日付印」でライフログを管理する方法。手帳デコをしなくても、まとまって見えるんだ
田中 青紗
お茶・パン・おやつ・文房具が好きなフリーライター。朝食やおやつの時間を楽しむ記事制作が得意です。ほかにも、スキンケアアイテムやかわいい雑貨もよくチェックしています。
手帳やノートを書くときに、ハンコを使うことがあります。
最近はかわいいハンコが多いですよね。少しずつ“ハンコ沼”へと沈んでいっている私です。
さて、日記やTODOで日付を書いているのですが、毎回日付を書くのが手間だったり、数字のハンコを使うときにスタンプ台を用意したりするのが面倒に感じていました。
スタンプ台がいらない日付印
Shiny「MINI DATE PRINTER(S-300)」
そこで新しく導入したのが、Shinyの「MINI DATE PRINTER(S-300)」です。
インクが本体に内蔵されているため、スタンプ台が不要な日付印。印面が回転することにより、連続で捺印ができます。
使いたいときにポンと紙に押せるので、使うまでの手間がないのがうれしいポイント。日付をよく書く私にとって、日付印の導入は大正解だったんです!
Shinyのスタンプを選んだ理由
私が購入したものは、2025年〜2036年まで使えます
日付印はさまざまなメーカーから販売されていますが、私がShiny社を選んだ大きな理由は、日付の表記とフォントです。
「20 SEP 2026」と、年・月・日を英国仕様で表記してくれます。
この表記と、飽きのこないかっこいい字体に惹かれました。
ダイヤルを回して日付を変えるよ
日付を変える方法は簡単です。
まず、本体のスライド部分を最後まで押さえて……、
両側の側面にある赤いボタンを押してロックします。
インクで手が汚れないように注意
黒いダイヤルを回転させて日付を変えて、スライド部分を軽く押し込むと、ロックが外れて元に戻ります。
押してみると、印面がくるりと回り、「カシャン」という音と共に、キレイに印字されますよ!
この音が仕事をしている感じがあって、やみつきになるんですよね〜。つい何度も押したくなります。
タスク管理がしやすくなった
タスクはイメージです
アナログ派な私は、日々のタスクはメモや付箋に書いています。
メモを剥がして手帳に貼ることもあるので、日付の記載は必須。
サッと日付を記録できるので、どの日のタスクなのかがすぐわかり、管理しやすくなりました。
手帳デコしなくても、まとまって見える
手帳に書いている簡単な日記も、日付印を押すと見出しのようになり、どの日の話なのかがわかりやすくなります。
手帳デコに自信がないときも、なんとなくまとまって見えるので重宝しています。
ラベルシールに押すのもかわいいですよ。

お出かけの記録をまとめているノートにも、ポンと押しています。
このほか、郵便物やいただいた名刺の管理に使うのもおすすめです。
使ったあとの保管も楽ちん
これまで日付のハンコを使うときは、毎回収納しているケースから取り出して、インクをつけて押し、印面をキレイに拭いてからしまっていました。
でも、Shinyの日付印は机に出しっぱなしでOK。
買ってから出しっぱなしにしていますが、インクが乾きにくく、お手入れいらずで問題なく使えています(長期間使用しない場合は、インキパッドを本体から外してくださいね)。
インクが薄くなってきたら、専用の交換用インキパッドを使用してください。
アナログな作業に心が落ち着く
スタンプをカシャンと押すたびに「今日も一日頑張ろう」と思える日付印。
手帳やノートを使う機会が多い方は、試してみてはいかがでしょうか。
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