GITZOの機能美が詰まった「一生モノの三脚」をキッカケに、カメラがもっと好きになれたよ
趣味が高じて盆栽の教室を開催したり、盆栽雑誌の記事を書いているのですが、植物の写真を撮る機会が多いです。
壁にスクリーンをセットして、影が出ないように室内光でこのような写真を撮影します。
撮影のたびに、デスクトップの三脚があれば便利だな〜と思っていました。
親しい植物写真のプロからは、三脚は必須! 買い換えるものではないので、良いものを長く使うというアドバイスをもらいました。
イタリアの100年ブランドが手がける三脚
Gitzo(ジッツオ) ミニトラベラー 21,880円(Amazon参考価格税込)
満を持して購入したのが、Gitzo(ジッツオ))の「ミニトラベラー」という三脚。
Gitzoの創業は1917年、イタリアの100年続くブランドです。
カーボンファイバー三脚や、革新的な180°レッグフォールディング機構など、数々の業界基準を打ち立ててきました。
先端素材や人間工学に基づく設計で、堅牢で美しい製品を作っています。
箱を開ける前から美しい。
開けて見ても、もちろん美しい。
説明書や付属品も美しい、ミニトラベラーは同社でもっとも小型のタイプで、軽量かつ高品質な素材を使用した、携帯性と安定性に優れたテーブルトップ三脚です。
Gitzoの豊富な経験と情熱の融合により、傑出したデザインと性能を誇るプレミアムな逸品として誕生しました。
使いやすさもバッチリです
脚部にはGitzo伝統の高品質カーボンチューブ「Carbon eXact」を採用。
本体および雲台には削り出しアルミニウムに「ノアールデコール」と呼ばれる黒とグレーが入り交じった独特のハンマートーン(鎚目模様)風の塗装がされています。
一般的な締め付けノブではなく、雲台下部のリングを回して固定するロック機構を採用しています。
自由に動いて、がっちり固定できる雲台は、滑らかさも固定度も過剰なほどです。
自重245gという軽量さでありながら、耐荷重は3kgと高剛性。
フルサイズ一眼でも安定して支えられます。
脚を軽く引き下げるだけで、2段階(50°/75°)の開脚角度をすばやく切り替えられます。
最低高12.5cmまで下げられるため、ローアングル撮影や卓上でのマクロ撮影にも優れています。
一生モノの三脚と撮影を楽しむ
利便性やコスパ重視のミニ三脚が多い中で、「機能美・堅牢さ・所有する喜び」を徹底的に追求している点が、Gitzoの「ミニトラベラー」の良さとでしょう。
いつもの撮影風景はこんな感じになりました。
業務用デジカメを経費として減価償却する際には7年、要するにデジカメの寿命は7年程度なのかもしれません。
しかしこの三脚は、間違いなく一生モノ。
三脚なんて固定できればなんでも良い。 ダメになったら買い直せば良い。 という考えもありますが、お気に入りのアイテムを大切に長く使い続けることで写真も好きになりたいという方にオススメです。
とっても美しい道具です。
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