YOKAの「キャンピングナイフ」でキャンプが完結。料理、焚き火にも活躍してくれて、手入れもしやすい相棒です
キャンプではギアが多くなりがちです。
それぞれ必要なものなのである程度増えるのはしょうがないのですが……。
複数の役割をこなせるものがあると、忘れ物をしたときに代用になったり、そもそも極力荷物を減らしたいなんて場合にはありがたいんです。
そんな、頼り甲斐のあるナイフがYOKAにあるんですよ。
オールステンレスで錆びにくいキャンピングナイフ
YOKA 「YOKA CAMPING KNIFE」 9,350円(税込)
YOKAの「YOKA CAMPING KNIFE」は、全長200mm、刃渡り100mmの小型ナイフです。
全体が包丁などでよく使われるモリブデンバナジウム鋼というステンレスなので、アウトドアで汚れたりしてもすぐにまるっと水洗いしたり、帰ってきてすぐに食洗機にいれることもできるのが楽ですね。
柄の部分をフックに引っかけたり、刃の部分の穴に通したりと吊るしやすい作りになってるので、ぶら下げて持ち運んだり、乾かしたりしやすいのも好きです。
全体の形としては、肉切り包丁やナタといった形状に近いため、重心が刃の方に寄って食材のカットはかなりやりやすいですよ。
ヘラやフライ返しとしても使いやすい
刃の先端から上部分は刃がついていません。
この「刃がついていなくて真っ直ぐな部分」が実に便利。
フライパンの中で食材を炒め混ぜたり、目玉焼きを返したりと、食材カット→フライパンまでこのナイフ一本でシームレスに対応できます。
薪割りやフェザースティック作りにも
背の部分はゆるやかに湾曲しており、手で押さえて体重を乗せやすい作りになっています。
さらに、指を添えてぐっと押し込むような動作もしやすいですね。
広葉樹の太い薪を割るには少し辛いですが、焚き付け用の細めの薪割りに使ったり、フェザースティック作りなんかもやり易い。
包丁として、ヘラやフライ返しとして、薪割り用として。
1本3役かつ手入れがしやすいナイフ、持っているとキャンプで助かりますよ。
アウトドアの焚き火や調理を1台で完璧にこなしてくれる「七輪の進化形」が楽しすぎる! 片付けも持ち運びも快適だね
手のひらサイズの「黒い鉄」があれば、キャンプや焚き火を豪快に楽しめる
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