それでも世界が続くなら、入場無料ワンマンより小寺良太(椿屋四重奏)、純市(CIVILIAN)が正式加入決定

ワンマンライブ当日より、4人体制での活動を再開することを発表した。
それでも世界が続くならは2013年にメジャーデビュー、リアルな弱者視点での哲学的日本語詩と、グランジやシューゲイザーを系譜するシリアスな音像と美しいメロディ、爆音ノイズとアンビエントが同居する特異なギターサウンドを武器に、ViVA LA ROCK、ARABAKI ROCK FES、Redio Crazy等のフェスに出演。デビュー13周年目を迎えたオルタナティヴ・ダウナーロックバンド。
以下、それでも世界が続くならより発表されたメッセージを掲載。
コメント
日頃よりそれでも世界が続くならの音楽をご愛聴の皆さん、いつも本当にありがとうございます。
本日は、皆さんに大切なご報告があります。
それでも世界が続くならは、2026年11月20日に東京・渋谷Spotify O-Crestでのワンマンライブより、
不在だったベーシストとドラマーの席に、CIVILIANのベーシスト・純市氏と、椿屋四重奏のドラマー・小寺良太氏、
両名を正式メンバーに迎え、4人体制での活動を再開させて頂きます。
両名が在籍しているバンドには、それでも世界が続くならというバンドも長い間、
多大な敬意を持っています。両名が在籍する全てのバンドへの敬意を忘れず、
その歴史を共に大切にしながら新たに活動を行なっていければと思っています。
それでも世界が続くならはメジャーデビューした2013年、イースタンユース、
ナンバーガール、ピロウズ、ミッシェルガンエレファントなど、
日本のロックバンド達の姿に、「彼らのような色褪せない本物のロックバンドをやろう」と約束をしました。
おじいさんになっても続く様な生涯を賭けたロックバンドをやる、その子供じみた約束と、
この未熟な音楽を聴いてくれているあなたが、それでも世界が続くならというバンドの命を何度も救ってくれました。
篠塚将行、菅澤智史、純市、小寺良太。
この4人でロックバンドを続けます。
この4人なら、まだ見ぬ音楽が生まれると信じて。
それでも世界が続くなら
ライブ情報
それでも世界が続くなら 結成15周年 / メンバー加入&新体制始動記念・入場無料ONEMAN-LIVE
〈水色脱兎緊急避難所2026〉
2026年11月20日(金) 東京・渋谷Spotify O-Crest
OPEN 18:30 / START 19:00
※本公演は21:00頃の終了を予定しています。
【チケット】
入場無料
URL:ttps://tiget.net/events/523171
※別途会場での2ドリンクオーダー(600円×2杯オーダー)制
【出演】
それでも世界が続くなら
リリース情報
▼ OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/a/118943
アーティスト情報
それでも世界が続くなら
配信&DLページ:https://ototoy.jp/_/default/a/118943
HP:https://www.soredemosekaigatsudukunara.com/
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