ケンちゃんラーメン三川店が実にうまいケンちゃんラーメンだった件
心の奥底から感動した。
ラーメン屋「ケンちゃんラーメン三川店」(山形県東田川郡三川町猪子大堰端313-1)のおいしさに感動した。
東北地方をメインに数多く点在している「ケンちゃんラーメン」の店舗。
そのなかでも特に人気がある「ケンちゃんラーメン三川店」。
なぜダントツで大人気なのか? と思っていたが、大人気なのも理解できるウマさだったのだ。
猛ダッシュで店舗に行ってみたのだが、すでに大行列。
並んでいると、親切な店員さんが整理券を渡してくれた。
これがあれば入れるッ! きっと間違いなく入れるッ!
48番の整理券だったが、これは良番か、それとも遅めなのか、それは不明。
行列は長いが、けっこうスムーズに進んでいく。
かなり回転率が良いようである!
「ケンちゃんラーメン」というと、丁寧にじっくり調理することで有名。
世間一般のラーメン屋と比較して、調理に時間を要するラーメン屋のイメージがある。
それゆえなのか、お客さんがそれを理解し、サッと食べてサッと買えるから回転率が良いのだろう。
店内に入り、店員さんの案内に従って着席。
ここでラーメンが届くのを待つ。
今回オーダーしたラーメンは「ラーメン小盛+濃いめ+油っぽく+身入り」。
身入りとは、豚の上質な脂身のこと。
待つこと数分、店員さんがラーメンを運んできてくれた。
やばい、もう、ビジュアルからして最高オブ最高の茶褐色!
思ったより多めのチャーシューが3枚も盛られている!
ケンちゃんらしさがある、細切りメンマと海苔も健在ッ!
しっかりと脂身も盛られていた。
そうそう、これこれ、この脂身がご褒美なのよ。
きっと最高の甘味と旨味とまろやかなコクを楽しませてくれるはず。
さっそく麺をサルベージ。
驚くほど厚めの油膜を通過してやってきた麺は極上のツヤツヤ感ある艶やかさ。
ビュルルルッ! とススれば感動オブ感動。
バキボキ寄りのクニュプニ感がハンパなく甘美。
そう、ケンちゃんラーメンの麺は、基本的に平太縮れ麺!
まさにケンちゃんめんの神髄がここにある。
なるほど、納得、大行列ができるはずだ!
麺と具を食べまくったら、ラスト、シメとして脂身をレンゲでかき集めて……。
スープとともにビュルルルッ! っとススる。
そうすることで、醤油感が強いスープにより、包容力がハンパない脂身の甘味と旨味が強調。
最高のラスト体験が発生する。
た、た、たまらんっっっっっっっっっっっ!
「ケンちゃんラーメン」は、どの店舗で食べても美味しいラーメンだと思うけど……。
「ケンちゃんラーメン三川店」のラーメンは、ケンちゃん好きが求めている味を完璧に具現化しているよね。
麺の太さと食感、スープの醤油感、油の質と量、そして脂身の深みあるコク。
すべてにおいて完璧ともいえる「ケンちゃんラーメン」の理想がそこにあるよね。
最高の「ケンちゃんラーメン」体験をありがとうございました!
ごちそうさまでした!
ラーメン屋さん「ケンちゃんラーメン三川店」のラーメンうっっっめぇええええええええええええ!ハンパなくキャパい油膜がマジでドパるし、豚の上質な脂身が強烈にプルいしホビすぎてバイブスぶち上がり! なによりバキボキ寄りのクニョプニ麺が超パないレートの高さ!… pic.twitter.com/2osdlNn98B— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) September 22, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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