ワイルドエリア仙台のチケット第2陣は8時3分の登録組までっぽい / 1週間待たされた末の結果に「テンポが悪すぎる」と批判続出【ポケモンGO】
9月22日8時より『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」のチケット購入権を知らせる、第2陣の通知が届き始めました。
対象になったトレーナーは、本日23日8時から26日8時までの間にチケットを購入できます。
▲ゲーム内通知以外に、登録しているアドレスにもメールが届いているはずなのでご確認を。
ただ、SNSや掲示板の報告を見る限り、今回通知が届いたのは9月11日の受付開始直後、8時3分ごろまでに登録したトレーナーが中心の模様。
蓋を開けてみれば凄まじいチケット争奪戦だったことが徐々に判明してきました……。
1週間でボーダーが進んだのはたったの1分
8時2分〜3分の登録で案内メールが届いた人がいる一方、8時4分に登録したトレーナーからは「2次も落選」といった声が相次いでいます。
第1陣のボーダーは8時2分ごろだったので、約1週間待って進んだのはたったの1分ほど。
つまり今のところ、購入権が回ってきたのは受付開始から3分ちょっとで登録したトレーナーばかりなのです。
8時4分でも届かないとなると、それより後に登録したトレーナーはかなり厳しそう……。
22日になっても落選かどうかはわからない
この結果に、ネット上では「テンポが悪すぎる」「運営が宿と飛行機の都合を何も考えてくれていない」と批判が集まっています。
公式は購入できる人にしか連絡しないとしているため、通知が来なかったトレーナーは落選なのか順番待ちなのかも不明なままとなり、「ホテルをキャンセルした」という報告も出始めています。
購入権を持つトレーナーは「仲良し」以上のフレンドの分もまとめて最大4枚まで買えるため、「1枠譲って」とお願いする投稿も急増中という、なかなかにカオスな状況となりつつあります。
せめて残りの枚数か次の予定だけでも分かれば、宿を持ち続けるか手放すかの判断もつくのですが……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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