韓国発「No Brand」のエナジードリンクをレビュー!高コスパで成分も満足の1本

韓国発「No Brand」のエナジードリンクをレビュー!高コスパで成分も満足の1本


Matomo

9月中旬も過ぎ、金木犀の香りをほのかに感じる季節がやってきました。
暑い日があったり寒い日があったりと体調管理も難しく、なんとなく“やる気のスイッチ”が入りにくい時期です。
そんな時にぴったり寄り添ってくれるエナジードリンクが韓国にあります。
今回は「No Brand」のエナジードリンクをレビューしていきます!

韓国発「No Brand」のエナジードリンクをレビュー!

emartの「No Brand」emartの「No Brand」 – Saiga NAK

韓国でスーパーやコンビニを展開するemartのプライベートブランド「No Brand」は、低価格・高品質をコンセプトにしています。

そんな「No Brand」からエナジードリンクが2種類登場!

エナジードリンクエナジードリンク – Saiga NAK

ブラックのパッケージが印象的な王道エナジードリンク。

エナジードリンク ゼロエナジードリンク ゼロ – Saiga NAK

そして、爽やかなホワイトのエナジードリンク ゼロ。
こちらはシトラス風味。

シンプルながらも洗練されたハングルのデザインがかっこいい。

栄養成分表示をチェック!

栄養成分表示 – Saiga NAK

まずはエナジードリンクから。

1本320mlあたりの成分は以下の通りです。

エネルギー: 210kcal
ナトリウム: 75mg
炭水化物: 52g
糖類: 51g
脂肪: 0g
トランス脂肪: 0g
飽和脂肪: 0g
コレステロール: 0mg
たんぱく質: 0g
カフェイン: 100mg

高カフェイン飲料なので過剰摂取には気を付けましょう。

栄養成分表示 – Saiga NAK

続いて、エナジードリンク ゼロも確認していきます。
1本320mlあたりの成分は以下の通りです。

エネルギー: 12kcal
ナトリウム: 20mg
炭水化物: 3g
糖類: 0g
脂肪: 0g
トランス脂肪: 0g
飽和脂肪: 0g
コレステロール: 0mg
たんぱく質: 0g
カフェイン: 100mg
タウリン: 1,280mg

糖類はゼロ(甘味料は配合)ながらもカフェインとタウリンまでしっかり配合!
パワーがみなぎりそうですね。

「No Brand」のエナジードリンクを実飲!

味に差はあるのか味に差はあるのか – Saiga NAK

「No Brand」のエナジードリンクとエナジードリンク ゼロを飲んでいきます。
一体どんな味なのか、わくわく。

注いでいく
はっきりしたイエロー!はっきりしたイエロー! – Saiga NAK

エナジードリンクを開封すると、メロンのようなの甘い香りが。
注いでみると鮮やかな黄金色のドリンクが登場。

ゼロも注ぐ
パッケージに似た色パッケージに似た色 – Saiga NAK

一方、エナジードリンク ゼロはすっきりとしたサイダーのような香りが漂ってきました。
色も白く、印象が全く異なりますね。

さっそく頂いてみると・・・エナジードリンクは甘さがガツン!とくる中に瓜系の青っぽい味が。
定番のエナジードリンクとはまた少し違うお味です。

エナジードリンク ゼロはシトラス風味の名の通り、甘さ控えめで飲みやすい!
日本人にも馴染みのあるサイダー感があります。

好みに合わせて選べる2種が嬉しい。

「No Brand」のエナジードリンクは、韓国で主に販売中。
1本の価格は驚きの、780ウォン(約90円)
ぜひ旅行などで訪れた際は手に取ってみてください。


関連記事リンク(外部サイト)

4年ぶりに「プレデターエナジー」をレビュー!500mlの飲み応え&194円の高コスパで市場席巻を狙う
日本初上陸の高コスパエナドリ「プレデターエナジー」WEBCMにレイザーラモンRGが出演!コスパの良さは「VIVANTのチンギスくらい」
エナジードリンク「アンビーク オールインワンエナジードリンク」が8月31日から発売!リフレッシュ&活力チャージでパフォーマンスをサポート

  1. HOME
  2. ゲーム
  3. 韓国発「No Brand」のエナジードリンクをレビュー!高コスパで成分も満足の1本
Saiga NAK

Saiga NAK

eスポーツニュースメディアのサイガナックはeスポーツを中心にゲーム・メタバース・ブロックチェーン・VTuberなどの最新情報を発信しています。eスポーツの最新ニュースや業界動向、esportsイベントレポート、ゲーミングデバイス紹介、各商品のレビューなど。

ウェブサイト: https://saiganak.com/ja/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。