土屋太鳳、Snow Man佐久間大介のウラの顔暴露「猛烈な表はもはやウラ」

待望の続編にして<完全新章>生き残りを賭けた超刺激的ラブサバイバル・スリラー映画『マッチング TRUE LOVE』(9月25日公開)。その公開直前イベントが都内で実施され、土屋太鳳、佐久間大介、豊嶋花、倉悠貴、そして内田英治監督が登壇した。
多くの報道陣が詰めかける中、主人公・唯島輪花役の土屋は「本日は悪天候の中、いらしていただき、そしてこの時間を共有していただき、本当にありがとうございます。そろそろ、もうすぐ『マッチング TRUE LOVE』が産声をあげますので、今日のこの時間をみんなで楽しみたいと思います」と声を弾ませた。
まずは「全員容疑者!?『マッチング TRUE LOVE』要注意人物ファイル!」企画を実施。映画公式SNSで「劇中で起こる数々の事件に関わっていると思う人物」をアンケートした結果、第1位はクァク・ドンヨン演じるイ・ソンイル、第2位は佐久間演じる永山吐夢、第3位は倉演じる野村安蘭がランクインした。

土屋演じる唯島輪花は「吐夢と2年間一緒にいたことで、吐夢の考えに感化されているのでは?」などという理由で7位にランクイン。
「感化」という言葉に触れて佐久間が「僕はKis-My-Ft2の宮田俊哉君と仲良くて、週8で会っている時があった。その時に色々な先輩から『宮田に喋り方が似てる』と言われた」と明かすと、土屋は「やはり筋肉が似るんですね」と妙に納得しながら「私も24時間テレビで走らせていただいた時に、高橋尚子選手の動画を見ながら走る練習をしていたので、そういう意味では走り方も似せたり、歌を歌うのにも上手い先生を見たりとか、上手いものを見てそれに寄せていくのは得意かも」と述べた。
「オモテからは見えない!?共演者だけが知る“ウラの顔”」企画では、共演者の知られざる“ウラの顔”を暴露。土屋は佐久間を「昭和のスター」と評して「ある日の撮影で、佐久間さんがホテルのコース料理をキャスト・スタッフ全員の分を差し入れてくださった。お肉からデザートまであって美味しくて。みんなで食べていたら佐久間さんが颯爽と『お疲れ様です!』とホテルに入って来た。その姿を見た照明さんが『昭和のスターみたい…』と言ったんです」と太っ腹エピソードを明かして「ここまで猛烈な表はもはやウラ!」と感激していた。

内田監督からも「確かに昭和っぽい」と言われた佐久間は「事務所の先輩たちが昭和生まれ昭和育ちで、その熱量やストイックさを僕らも学んできた。Snow Manもギリ昭和生まれ、と言われても納得なくらいマインドがそう」と認めていた。
そんな佐久間は、責任感の強い土屋を「令和のジャンヌダルク」とリスペクトしながら、ウラの顔を「うっかりプリンセス」と評した。佐久間から「真面目で全力で向き合ってカッコ良いけれど、たまに電池が切れちゃった!?みたいに人の話を聞いていない時がある。そのうっかり具合もまた可愛くて、お姫様みたいだなと思う」と理由を聞かされた土屋は「言葉にするのがお上手ですねえ!良い名付け親!」と大爆笑だった。

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