【愛知県豊橋市】日本でしか手に入らない激レアな“星座背景ピッピ”を狙え / ポケモン天文台イベントがスタート【ポケモンGO】
2026年9月21日より、愛知県豊橋市の「豊橋市自然史博物館」にて特別企画展「ポケモン天文台」がスタートしました。
会期に合わせて『ポケモンGO』との連携もスタート。会場周辺のポケストップで特別なフィールドリサーチが手に入り、その報酬として限定スペシャル背景付き「ピッピ」を狙えます。
天文台イベント限定背景のピッピを狙おう
会場周辺にはイベント用のポケストップが用意され、フォトディスクを回すと限定のフィールドリサーチが手に入ります。
▲タスクをクリアすると、星座モチーフのスペシャル背景をまとったピッピと出会えます。
この星座背景は天文台イベント限定。通常のイベントでの実装可能性はほぼ0なので、背景コレクターなら絶対に確保しておきたい貴重なポケモンとなっています。
ポケモン天文台は、相模原(2026年1月終了)、郡山(2026年6月終了)、角田(2026年9月15日終了)と国内を巡ってきた完全な日本限定イベントで、実質的な地域限定&期間限定のピッピなので、イベント開催期間中に豊橋にアクセス可能なトレーナーはこの機会に訪れてみるのはいかがでしょうか。
ちなみに、入手できるのは会場周辺だけとは限らず、少し離れたポケストップから同じフィールドリサーチが手に入る場合も。
足を運ぶ際は道中のポケストップも積極的に回しておくと、効率よく集められるはず。
ポケモンファンには堪らない展示
本展は自然科学研究機構・国立天文台と連携し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が協力する全国巡回の本格科学展。豊橋は全国4会場目で、中部より西のエリアでは初開催となります。
多様なポケモンの生態と宇宙の謎を結びつけたパネルや映像に加え、天体望遠鏡や探査機の模型、手で触れられる鉄隕石、「はやぶさ2」がリュウグウから持ち帰った試料などが並びます。
▲会場では図録やオリジナルグッズも販売。
そして今回の会場は、動物園も植物園も遊園地も入った「のんほいパーク(豊橋総合動植物公園)」の中。広さは東京ドーム約8.5個分なので、かなり歩くので、歩きやすい靴で臨むのがおすすめですよ。
▲会場近くには「カブト」と「クワガノン」の“ポケふた”も。豊橋市内の4か所のうち2か所でスタンプを押せば、愛知のロケーション背景をともなう「ピカチュウ」にも出会えます。
▲ポケふたの場所はこちら。
さらに、9月21日・22日・23日・26日・27日と、10〜12月の土日祝は夜21時まで開館。
『ポケモンGO』目的で訪れるとしても、せっかくなので展示もぜひご覧くださいね。
・開催期間:2026年9月21日(月・祝)〜12月6日(日)
・会場:豊橋市自然史博物館 特別企画展示室(愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238)
・休館日:毎週月曜日(祝日のときは翌平日)
・開館時間/料金:公式サイトをご確認ください
※観覧料とは別に、のんほいパークの入園料が必要です。
公式サイトはこちら(https://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/03event/tokuten/pokemon/index.html)
https://x.com/Pokemon_cojp/status/2101838831162970150
本日9月21日(月・祝)より、豊橋市自然史博物館で特別企画展「ポケモン天文台」がスタート!「ポケモン天文台」豊橋会場から、アメリカ・シカゴのフィールド自然史博物館が所蔵する、約4億7000年前の地層から発見された「隕石の化石」が、世界で初めて一般公開されるよ!ぜひチェックしてね!… pic.twitter.com/vz9Kb4p2up— ポケモン公式 (@Pokemon_cojp) September 21, 2026
(執筆者: edamame/えだまめ)
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