マックスバトルが苦手なトレーナーにこそ、ダイマックスサイホーンを周回してほしい理由【ポケモンGO】

9月14日6時から『ポケモンGO』のマックスバトルに「ダイマックスサイホーン」が初登場。

マックスバトルはレイドバトルには存在しないルールがいくつかあるため「よくわからないや」「また今度にしよう」となりがち。

ただ、ダイマックスサイホーンだけは、今後のためにゲットしておくのがおすすめ。厳選もしなくて良いです!

ダイマックスサイホーンはソロでどうにかなる難易度

サイホーンのマックスバトルは難易度が非常に低いので、育成済みのアタッカーがいなくてもソロで十分に撃破可能。

▲フル強化済みの「ザシアン(けんのおう)」で挑戦してみると、ダイマックス演出込みでも15秒くらいで終了でした。弱点をつかなくても勝てるレベルなので、気軽に挑戦してみればOK。

▲ダイマックスサイホーンの最終進化系の「ダイマックスドサイドン」は、じめんタイプでは最強クラスのマックスバトル用アタッカーとなります。

※ダイマックスドリュウズの方が火力は上ですが僅差。

つまり、今ドサイドンを1匹作っておけば、今後じめんアタッカーに困ることはなく、マックスバトル攻略の大きな糸口になるのです。

▲アメはどうにかなるとして、ドサイドンへの進化時に「シンオウのいし」が必要なことだけがネック。

シンオウのいしは、大発見のリワード報酬かチームリーダーとのトレーナーバトルのリワード報酬(1日1回まで受け取り可能)から入手可能なので、もっていない場合は毎日コツコツ挑戦しておきましょう。

ダイマックスディアルガへの対策ポケモンに

11月6日〜8日の「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」と11月14日のグローバルには、「ダイマックスディアルガ」が登場。

ディアルガの弱点はかくとうとじめんの2つだけですが、今からドサイドンを準備しておくだけで対策ポケモンを準備可能ということに。

ドサイドンまでの進化まで済ませたら、あとはイベントまでに“ダイアタック”のレベルを上げるのみ。期間にかなり余裕があるので、無課金でもどうにか間に合うはずです。

▲直接関係ありませんが、一昨年のワイルドエリアでピックアップされた「キョダイマックスストリンダー」が復刻した時にもドサイドンは対策ポケモンとして活躍可能。

今後もじめんタイプが弱点のマックスバトルが開催されるたびにアタッカーとして活躍可能なので、この機会に頑張って育成してみてくださいね!

(執筆者: edamame/えだまめ)

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