ミルクティーのビール!? 日東紅茶の新感覚クラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」を飲んでみた
ロイヤルミルクティーの味わいをビールで表現!
日東紅茶ブランドを展開する三井農林株式会社は、日東紅茶100 周年プロジェクト「NITTOH 100 PICNIC(100ピクニック)」のコラボレーション第一弾として、Yellow Monkey Brewingとともに、アッサムとウバの茶葉を使ったクラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」を、数量限定で開発。
発売に先立ち、横浜のYellow Monkey Brewingでメディア向け発表会が開催されました。一足お先に飲んできたので、その味わいをご紹介します。
日東紅茶100周年の第1弾はクラフトビール!
「CHA-GASUMI -茶霞-」は、100周年プロジェクト「NITTOH 100 PICNIC」のコラボレーション第1弾。目指したのは、単に紅茶の風味を加えるのではなく、ロイヤルミルクティーの豊かな体験を一杯のビールで表現すること。日東紅茶とYellow Monkey Brewingが、茶葉やビアスタイルを検討しながら共同開発した商品。
目指したのは「圧倒的な紅茶感」
「CHA-GASUMI -茶霞-」に使用されているのは、アッサムとウバの茶葉、合計約22kg。発酵や冷却によって香りが弱くなることも見越し、中途半端な紅茶感にしない大胆なレシピを採用。華やかな香りとコク、しっかりとした渋みを楽しめる味わいに。
完成したビールにロイヤルミルクティーを加えるのではなく、製造工程の中で紅茶らしさやまろやかさを表現。オーツ麦とラクトースを使うことで、なめらかで優しい口当たりを生み出しています。
見た目も、やわらかく霞んだロイヤルミルクティーのような色合い。
お店で提供された「CHA-GASUMI -茶霞-」を、さっそくひと口。
ひと口飲むと……こ、これはミルクティー!
一口目から感じるミルクティーのインパクトがすごい。ミルクティーを思わせる濃厚でまろやかな味わいですが、甘くはありません。紅茶の渋みや苦みもしっかりと感じられ、甘くないぶん食事にも合わせやすい印象です。紅茶とビールが一杯の中で共存する、新感覚のクラフトビールでした。
紅茶のクラフトビール「CHA-GASUMI -茶霞-」は、2026年9月19日(土)より、Yellow Monkey Brewingのオンラインショップおよび店舗にて発売開始。
また2026年9月21日(月)~23日(水)の3日間、下北沢のBONUS TRACKで開催される「ムーンアートナイト下北沢」に日東紅茶として出店し、「CHA-GASUMI -茶霞-」も販売予定。
100周年を迎える日東紅茶が贈る、新しい紅茶の楽しみ方。個性的な味わいのクラフトビールが好きな人は、ぜひ一度体験してみては。
日東紅茶100周年特設サイト
https://100th.nittoh-tea.com/
「CHA-GASUMI -茶霞-」商品概要
商品名:CHA-GASUMI -茶霞-
原材料:麦芽(外国製造)、オーツ麦、紅茶葉、ラクトース、ホップ
スタイル:Hazy Tea Ale
アルコール分:4.5%
品目:発泡酒
発売日:2026 年9 月19 日(土)
販売店舗:Yellow Monkey Brewing
価格(税込):缶 350ml ¥700
製造者 :イエローモンキーブリューイング株式会社
※イベント出店時など、会場の都合上、上記価格とは異なる場合がございます。
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