【茨城県つくば市】日常の整体から退院後のリハビリまで!身体について相談できる拠点がつくばにオープン

プラスColorは、9月7日(月)に茨城県つくば市天久保で「感覚整体のう」と自費リハビリ「Plusim(プラシム)」の新拠点をグランドオープン。一般の人が日常の身体について相談できる整体と、退院後もリハビリを続けたい人のための自費リハビリという、対象や目的の異なる2つのサービスを同じ場所から提供し、一人ひとりの身体と、その先にある生活を支える地域の新たな選択肢を目指す。
つくば市で身体について相談する新たな選択肢
つくば市は人口増加が続いており、2025年国勢調査の人口速報集計では、つくば市の人口は268,991人となり、2020年から27,335人、11.3%増加した。プラスColorは、多くの人が暮らす街だからこそ、医療や介護だけではなく、日々の健康や身体について気軽に相談できる場所にも、より多様な選択肢が必要になると考え、それぞれの状況に合わせて相談できる拠点を開設したという。

「感覚整体のう」は、日常の身体を気軽に相談できる場所としてオープン。仕事、育児、家事、スポーツなど、毎日の生活の中で身体に気になることがあっても、「まだ大丈夫」「病院へ行くほどではない」と、そのままにしてしまうことは少なくない。
姿勢や身体の使い方、肩や腰など日常の身体について、一人ひとりの状態を確認しながら施術を行う同店は、不調が強くなってから行く場所だけではなく、仕事や趣味、スポーツなど、自分らしい毎日を快適に続けるために身体と向き合える場所を目指している。

同じ拠点で展開する「Plusim」は、退院後もリハビリを続けたい人や、「もっと歩きたい」「家族と出かけたい」「もう一度やりたいことがある」といった目標に向かって取り組みたい人のための、保険外のリハビリサービス。「リハビリを続けたいけれど、どこに相談すればいいのかわからない」という人に、「自費リハビリ」という選択肢があることを、もっと身近にしていきたいとしている。
一人ひとりの「やりたい」に合わせて相談できる場所
今回、整体の「感覚整体のう」と、自費リハビリ「Plusim」という、対象も利用目的も異なるサービスを同じ場所で提供する理由は、両者でプラスColorが大切にしていることが共通しているからだという。
それは、身体だけを見るのではなく、その人が「これからどんな生活をしたいのか」まで考えること。「仕事を快適に続けたい」「趣味やスポーツを楽しみたい」「家族と出かけたい」「自分の足で行きたい場所へ行きたい」という、一人ひとりの「やりたい」に合わせて、身体とその先にある生活について相談できる場所をつくるため、2つのサービスを同じ場所から提供する。

プラスColorの代表・唐沢彰太氏は、「仕事や育児、家事を頑張る方にも、退院後にリハビリを続けたい方にも、それぞれ『もっと動きたい』『こんな生活をしたい』という思いがあります。状況は違っても、その人がこれからやりたいことを支えるという点では同じだと考えています。身体のことで何か気になったときに、もっと気軽に相談できる場所があっていい。そして、リハビリを続けたいと思ったときにも、その人自身が選べる選択肢がもっとあっていい。これからさらに成長していくつくばで、一人ひとりの身体と、その先にある生活を支えられる場所をつくっていきたいと思っています」とコメントしている。
つくば市に住んでいる人は、気軽に身体の相談に訪れてみては。
■「感覚整体のう」「Plusim」
所在地:茨城県つくば市天久保1-6-8 A1 Premiereテーク B棟105号
営業日:月・火・金・日 9:00~13:00、15:00~19:00 ※完全予約制
訪問対応:水・土
定休日:木
感覚整体のう公式HP:https://kankakuseitainou.jp
Plusim公式HP:https://houmonrehaplusim.com
(山崎正和)
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