マクドナルドの月見バーガー「炙り牛すき焼き風月見」は本当にウマイのか

アラ、いいですねぇ~。もうお月見の季節ですか。ふだん、お月見のことなんてあまり意識しませんが、こうしてマクドナルドを介して季節を感じるようになると、もはやマクドナルドは日本文化に溶け込んでいますよね。

今回は「炙り牛すき焼き風月見バーガー」を食べる

今年もマクドナルドに「月」が出ましたよ。月見バーガーです。筆者、いつもはチーズ月見バーガーを食べることが多いのですが、今回は「炙り牛すき焼き風月見バーガー」を食べることにしましたよ。セットにして、マックフライポテトはLサイズにし、ドリンクはコカ・コーラ ゼロ。

トルコの濡れバーガーで仕上げた牛肉テイストの月見バーガー

アラ、いいですねぇ~。「炙り牛すき焼き風月見バーガー」のビジュアルがハンパなくキャパいです。これはアレですね、バーガーだけど、実質、バーガーじゃあないですね。中華料理の蒸しパンな印象が強いです。ふわっふわの中華蒸しパン、もしくは、トルコの濡れバーガーで仕上げた牛肉テイストの月見バーガー。

食べていて食感が心地よい「炙り牛すき焼き風月見バーガー」

実際に食べるとわかると思いますが、とにかく、しっとりしてて、食べていて食感が心地よい。水分量高めの「もっちり」「ふわふわ」「しっとり」なバンズが主役ともいえます。香ばしさはバンズとベーコンから得て、芳醇さはチーズとすき焼きフィリングから。

食感と、その食感だからこそ感じられるおいしさの表現が楽しめました。いいですねえ。ごちそうさまでした。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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