煮ても焼いても、カタくならない。鶏つくねをふわっふわに仕上げる超簡単なコツ

※本記事は2024年2月2日に公開された記事を再編集して掲載しています。
Photographed & Recipe by MYON(みょん)、Text by 寺田佳織

「今日は何をつくろう」と迷ったとき、鉄板おかずのレシピに助けられることはありませんか?

今回は、そんなレパートリーに加えたい、料理研究家・料理インフルエンサー・MYON(みょん)さんのレシピを紹介します。

翌日のお弁当に入れてもおいしいですよ!

えのきの鶏つくね(2人分)

えのきの鶏つくね

<材料>

  • えのき…1/2パック
  • 鶏むねひき肉…300g
  • 油…適量
  • 【A】

  • 卵…1個
  • 片栗粉…大さじ3
  • 鶏ガラ…小さじ1
  • 酒…小さじ1/2
  • しょうゆ…小さじ1/2
  • 塩…2つまみ
  • こしょう…2つまみ
  • ニンニクチューブ、しょうがチューブ…各3cm
  • 【B】

  • 水…50ml
  • みりん…大さじ3
  • しょうゆ…大さじ2
  • 酒…大さじ1
  • 砂糖…大さじ1

<つくり方>

えのきの鶏つくね

1. ボールに【A】と鶏むねひき肉、ハサミで1cm幅に細かく切ったえのきを入れ、粘り気が出るまでよく混ぜる。

えのきの鶏つくね

2. 油を引いたフライパンに1をスプーンで落として、両面に焼き目をつける。

えのきの鶏つくね

3. 2に【B】を加えて、汁気が減るまで何回かひっくり返しながら、弱めの中火で5分ほど加熱する。

えのきの鶏つくね

4. タレがねっとりするくらいまで煮詰まったら完成。

<ポイント>

ひき肉を使い、えのきをハサミでカットすることで、洗い物を減らすことができますよ。

MYON(みょん)さんのインスタグラムには、今夜つくりたくなるふたり暮らしの自炊レシピが並びます。

料理研究家・料理インフルエンサー・MYON(みょん)さん

えのきを入れることで噛むほどにおいしさが広がります。通常、つくねは時間が経つほどカタくなりますが、えのきを入れることでふわっと仕上がるところもおすすめのポイント。冷めても美味しいのでお弁当にも活用しやすい1品ですよ。

ただの“カサ増し”レシピじゃないよ!

食べ応えのある食感の良さだけでなく、おいしさも自慢できるつくねです。甘じょっぱいタレでごはんが進みます!

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