八丈島でボウリングをしてみた|4レーンのみの公共施設「八丈町コミュニティセンター」
9月上旬に八丈島まで旅行してきました。
東京の竹芝桟橋から船で移動すると、八丈島までの所要時間は10時間20分。なのですが、羽田空港から飛行機で移動すれば所要時間は1時間弱。遠いと思っていたら、意外と近い。あっという間に移動できました。
八丈島に行ったのは初めてだったのですが、手っ取り早く非日常感を感じられていいですね。生い茂る植物は明らかに南国のそれですし、食べ物もおいしい。温泉もたくさんある。牛もいるし、猫もいる。
飛行機で行く前提だったら週末の1泊2日でも十分堪能できそうだし、すっかり気に入ってしまいました。
一年を通じて降水量がとても多い島
ただ、八丈島を楽しむうえで難しそうなのが、一年を通じて降水量がとても多い島だということ。
今回は2泊3日で旅行したのですが、最終日は雨模様。帰った次の日は記録的大雨で、飛行機の欠航も出ていました。
日程が一日ずれていたらあまり楽しめなかったどころか、飛行機で予定通り帰るのも難しかったかもしれません。
雨の八丈島におすすめな「八丈町コミュニティセンター」
もし八丈島滞在中に雨が降ってしまい、予定していた観光ができなくなってしまった場合におすすめの施設があります。それは「八丈町コミュニティセンター」。
ただの街の公共施設といった雰囲気のこちら。実際、1階は図書館になっているのですが、なんとその2階はボウリング場になっているのです。
とはいえ、レーン数はわずか4。こんなにコンパクトなボウリング場は今まで見たことがありません。
ですが、ピンの数が少ないってことも、レーンが短いってことも、ボールが小さいってこともありません。コンパクトなだけで、れっきとしたボウリング場なのです。
島民以外も激安! 1ゲーム300円で貸靴無料
しかも料金が激安。一人最大3ゲームまでという上限こそあるものの、1ゲームたったの300円。レンタルシューズはなんと無料!
そしてこの料金は島民限定でもなく、観光客も同一料金でボウリングを楽しむことができます。
この日ボウリングを楽しんでいたのは明らかに八丈島のチビッコや子連れ家族といった雰囲気でしたが、島民以外でも問題なく利用可能。
もしかしたら島民以外が利用することを想定していなかっただけかもしれませんが。笑
せっかくなのでチビッコたちに紛れて1ゲームだけプレイしてみました。
穴が小さめのボールが多かったり、足元がちょっと滑りやすかったりした気はするけど、基本的には快適。スコアのレトロな演出もいい感じ。楽しい、楽しい!
雨の八丈島ではこんな過ごし方ができるってことは覚えておいて損はないんじゃないかと思います。きっと僕はまたお世話になる機会がありそうだ……!
▲ちなみに、150点以上を出すと高得点者として記録されます。
▲150点まであとちょっと及ばずでした。次回は狙いたい!
(執筆者: ノジーマ)
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