「休日だけど、作業もしたい!」を叶えてくれるカバンの中身。iPadと“左右分割キーボード”の合わせ技がお気に入り
フリーランスの編集者&ライターとして働いている自分は、休日にも仕事の連絡が来ることもしばしば。
時にはすぐに対応しなくてはいけない……なんてこともあるのですが、常にPCを持ち歩くには重くてかさばるし、かといってスマホでは事足りず悩んでいたんですよね。
外出先でも必要充分な、それでいてミニマルな作業環境を構築したい。でも荷物は増やしたくない。
ということで今回は、外出先でちょっと作業したいときのカバンの中身を本気で考えてみます。
これさえあればどこでも作業できるセット
ということで、いざ、外出時の荷物を厳選してみました。
選んだのは、
・Keychron Orca echo
・充電器
・イヤホン
・手帳
・リップや目薬が入ったポーチ
・ハンカチ
・ティッシュ
のざっくり8アイテム。これさえあれば、どこでも問題なく作業ができるラインナップです。
それでは、選びに選び抜いたアイテムたちをひとつずつご紹介しますよ〜。
モンベルのウルトラライトなポーチ
どこへ行くにも必ず持っていく小さなポーチ。なるべく荷物を軽くしたかったので、モンベルの「U.L.ペーパーポーチ S」を選びました。
“ウルトラライト”と謳うだけあってその重さなんと10g。薄くて軽いですが丈夫で、一番小さいSサイズであってもなかなかの収納力です。
メイク直し用のリップに目薬、コンタクトレンズの予備、常備薬なんかを入れています。
デジタル移行しているけど、やっぱり手書きも好き
なにかとデジタルに移行中ですが、タスク管理だけは紙に書くのが自分に合っているようで、手帳も外せません。
リフィルを自分で選んでカスタマイズできる、トラベラーズノートの「パスポートサイズ」を愛用中。
仕事のTo doだけでなく、買うものリストやプライベートのメモなんかも書き記しているので、休日も持ち歩くことが多いかも。
充電器はコンパクトさにこだわります
外で作業するとなると充電器もマスト。最近は、巻取り式ケーブルが内装されたTORRASの「FlexLine 67W」ばかり使っています。
ケーブルを忘れる心配がないし、何よりめちゃくちゃコンパクト! 必要な分だけケーブルを引き出せるので、カフェなどのテーブルでも邪魔にならないんですよね。
iPad、iPhone、イヤホン……と気がつけば身のまわりは充電式のデバイスばかりですが、急速充電に対応している&もう1本コードを挿せば同時充電もできるので、ひとつ持っていると安心です。
休日のお供にも、作業の相棒にも選びたいイヤホン
集中して作業したいときには、イヤホンで音楽やラジオを聴くことが多いです。と言いつつ、自分は適度にノイズもあったほうが集中できるタイプ。
Shokzの「OpenDots ONE」はイヤーカフ型のイヤホンで、長時間つけていても負担にならない軽い着用感が好きで選びました。
耳の穴を塞がない“オープンイヤー型”なのでとにかく耳がラクで、外音を適度に取り込めるのが作業中にちょうどいいんです。
小回りとコンパクト重視の作業マシン
そして作業用のデバイスとして選んだのは、iPad mini。もう4〜5年ほど使っていますがまだまだ現役です。
スマホよりは大きく、PCよりは小さく、そして何なら一般的なタブレットよりもさらにミニサイズ。とはいえちょっと作業するには充分な大きさです。
普段はPCのかたわらに置いて動画を流したり、読書用として使うことが多いのですが、本一冊分くらいのサイズと重さで携帯できるので、もちろん持ち歩きにも便利。
出先作業で欠かせない、最重要アイテム
原稿を修正したり、メールを返信したりといった文字入力にはやっぱりキーボードが必須。タッチ入力だけだとどうしても時間がかかりますからね。
さらにカーソル移動にはマウスが必要なのですが、そうなると荷物も増えるし、広めの作業スペースも必要だし……
ということで、白羽の矢が立ったのが「Keychron Orca echo」です。
そして、今回このカバンの中身を作り上げようと考えたきっかけでもあるアイテムでして。
左右分割型キーボードなのですが、なんとトラックボールとホイール、スクロールパッドを搭載。
つまり、マウスやトラックパッドの持ち運びは不要で、これさえあれば作業ができてしまうというわけです。
自由に配置できて、狭いスペースでも作業しやすい
いざ、このアイテムたちと共に外出してみます。実際に作業するときはこんな感じで、かなりミニマルな作業環境が完成しました。
ぎゅっとコンパクトに配置できるので、カフェなどの狭いテーブルでも作業しやすい!
こんなミニテーブルでもへっちゃら。
iPadへはBluetooth接続ができるため、作業スペースや自分の姿勢にあわせて、キーボードを自由に配置できるのがグッドです。
コンパクトなのに、作業のしやすさはそのまま。その上、ラクな姿勢で作業ができてしまいます。
分割キーボードって初めて使ったのですが、想像以上の自由度の高さに驚きました。
独特なキー配列ならではのタイピングにはまだ不慣れなものの、一定期間使用すれば適応できそう。
軽くてなめらかな打鍵感も気持ちよくて、つい熱心に練習してしまいました……(笑)。
「スキマ時間でちょっと作業」が叶う
左右のユニットは裏面同士がマグネットで吸着し、1台にまとまる構造に。
実質1/2のサイズで持ち運べるので、めちゃくちゃ省スペースですよね。
ちなみに本体は左右あわせて400g以下と、そこまで負担には感じない重さ。
個人的には、「これくらいならカバンに入れっぱなしでもまあいけるかな」という許容範囲内でした。
このセットを常にカバンに入れておけば、急な仕事の対応にはもちろん「ちょっと時間が空きそうだから、カフェで作業しちゃおうかな」なんてことも実現できます。
PCを持ち運ぶとなるとA4サイズの入る大きめバッグがマストでしたが、このセットなら休日しか持てないような小さめバッグでもまったく問題なし。
こんなに荷物がコンパクトに収まって感動しました。外出先でちょっと作業したいときのカバンの中身、みなさんなら何を入れますか?
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