気づいたら休みがなかった私。無印良品の「3つ折りスケジュールシート」で余裕を持った予定が組めるようになった
忙しい時期が重なり、スケジュール調整がうまくできていなかったり、気づいたら休める日がなかったり。
すでに決まっている仕事だけでなく、そのための準備期間や、休むタイミングを一目で見られるようにしたいと思っていました。
そんなとき、無印良品からスケジュールシートが発売されたことを知り、使ってみることにしました。
1年間を見渡せる、無印良品の「スケジュールシート」
無印良品「リフィルノート用 リフィル 3つ折りスケジュールシート」190円(税込)
使い始めたのは、広げると1年分をまとめて見られる、「3つ折りスケジュールシート」です。
横に12か月分、縦に1〜31の枠があります。
「1年間の仕事を全体的に見られるようにしたい」と思っていたので、このシートは、まさに私が求めていたものでした……!
同じく無印良品で販売されている、A5サイズのノートバインダーにセットして使うことができます。
もちろん、シートのままでも使えますよ。
裏面は方眼紙になっているので、メモやアイデア書きに使えます。
書き出してみると、仕事の波が見えてきた
さっそく、今年の1月から12月まで、決まっている仕事のスケジュールをシートに書き出してみました。
仕事が詰まっている時期と、少し余裕のある時期が見えるようになりました。
さらに仕事の内容ごとに色分けをすると、一目でわかるように。
その時期にどの仕事が重なっているのかがわかると、仕事の量を調整したり、準備のタイミングを考えたりしやすくなりそうです。
必ずお休みしたい日だけ、青のマーカーでチェックしました。
お休みまでがんばったり、そのぶんゆっくり休んだり、メリハリをつけて仕事に取り組めそうです。
裏面には、感じたことや気になったことをメモに残しました。
大変だった月は休むことを意識したり、少し余裕があった月には、ほかの作業を前倒したりと、来年に向けて記録を残しています。
ちょっと見づらいところは、ひと工夫
3つ折りなので、中に折り込まれる5月〜8月は、日付がわかりづらく感じることがありました。
5日ごとに点が打ってありますが、ときどき書き間違えることも……。
私は、自分がわかりやすいように0が付く日の点をマークして使っています。
9月〜12月は折りたたむと、日付が横に来るのであまり困りませんでした。
もう少しわかりやすくなる方法はないかな?と、考え中です。
全体が見えると、予定を組みやすい
広げて見ることができるので、忙しい時期と少し余裕がある時期が、一目でわかるように。
忙しい時期が見えてくると、準備のタイミングを考えやすいだけでなく、お休みの予定も入れやすくなりました。
こうして記録を残しておくと、来年のスケジュールを考えるときにも役立ちそうです。
今回は仕事のスケジュールを書き込みましたが、家計簿やハビットトラッカー、目標や健康の管理などにも使えそうです。
1年の流れを一目で見渡せるのが便利だったので、自分に合った使い方を見つけながら、これからもいろいろな使い方を試してみたいと思います。
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