本厚木駅のプラットフォームにあったゲーム広告が「あまりにも無慈悲」な件

筆者、都心部に住んでいるのですが、どうしても食べたい焼肉屋があったので、電車に乗って新宿方面から本厚木駅に行ったのですよ。

ええっ! 週5日の本厚木・新宿往復で年436時間

そこで衝撃的な広告を見つけたのです。いや、見つけたときは広告だと思わなかったのですが、広告でした。そこには「週5日の本厚木・新宿往復で年436時間」と書かれていたのです。

パッと見、なんの広告かわからない。それ以前に、なんのためにこんな無慈悲で御無体なコメントをデカデカと書いて掲示したのか意味不明である(笑)。

年間436時間も電車に乗るならスマホゲームしまくれる

広告の端っこに小さく「通勤時間がゲーム時間に」と書かれていた。スマホのゲーム広告らしい(※)。確かに年間436時間も電車に乗っているなら、スマホでゲームしまくれる。最近、通勤していないのに大好きなFFやドラクエですらプレイできていないので、ゲームをやるため電車に乗りに行くか……。

※編集部注・viviON GAMESというゲーム用サービスでした
https://games.vivion.jp/ja

労働者にとって年間436時間は当たり前に費されてしまう時間なのか

終電と通勤が大嫌いな社会不適合者の筆者にとって通勤電車は絶対に避けたいモノのひとつ。……だが、大多数の人たちが毎日通勤していることを考えると、大多数の人たちにとって年間436時間は当たり前に通勤で消費されてしまう時間なのかもしれない。大多数の人たちにとって……。

……で、筆者が言いたいことはこれに尽きる。なんで知らなくていい現実・事実を厚木の民に教えたのか(笑)。ほかの駅にもあるのか? この無慈悲な広告が……。

(執筆者: クドウ秘境メシ)

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