シルバーウィークを溶かす覚悟はいいか? / 連休に遊びたい超ボリュームSwitchソフト23選【Nintendo Switch】
2026年9月19日〜23日はシルバーウィーク!
2015年以来の5連休となるうえ、24日・25日に休みを取れば最大9連休にもなるスペシャルな年です。
せっかくのまとまった休み、どうせなら1本のゲームにどっぷり浸かってみるのはいかが?
今回の記事では、Nintendo SwitchとNintendo Switch 2で遊べるソフトの中から、ボリュームたっぷりで、気づけばぶっ通しで遊んでしまうほどの没入感や中毒性を持ったタイトルを23本ピックアップしました。
連休がまるごと溶けても責任は取れませんので、あしからず……!笑
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム
ジャンル:オープンワールドアクションアドベンチャー
対応機種:Nintendo Switch(Nintendo Switch 2 Editionあり)
『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』は、空と地上、そして地底へと広がるハイラルを冒険するオープンワールドアクションアドベンチャーです。
本作の主役は、物同士をくっつける「ウルトラハンド」や、武器に素材を合体させる「スクラビルド」といった特殊な力。木の板と扇風機を組み合わせて即席の乗り物を作るなど、攻略の答えを自分で組み立てていく楽しさがあります。
「破魔の祠」は全部で152か所あり、地上の下には広大な地底まで用意されています。「あと1つだけ祠を……」を繰り返しているうちに外が明るくなっているのは、ティアキンあるあるです。
・ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 1st トレーラー(YouTube)
スーパーマリオ オデッセイ
ジャンル:3Dアクション
対応機種:Nintendo Switch
『スーパーマリオ オデッセイ』は、帽子の相棒「キャッピー」と一緒に、個性豊かな国々を巡る3Dアクションです。
キャッピーを投げて敵や物に乗り移る「キャプチャー」を使えば、クリボーやティラノサウルスにまでなりきって進めるのがユニーク。見慣れない敵に出会うと、とりあえず帽子を投げてみたくなります。
各国に隠された「パワームーン」を集めるほど行ける場所が増え、エンディング後も新たなエリアやムーンが待っています。クリアしてからの方が忙しくなるのは、この作品ならではです。
・スーパーマリオ オデッセイ 紹介映像(YouTube)
星のカービィ ディスカバリー
ジャンル:3Dアクション
対応機種:Nintendo Switch(Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールドあり)
『星のカービィ ディスカバリー』は、文明と自然が入り混じった新世界を舞台に、さらわれた「ワドルディ」たちを助け出す3Dアクションです。
車や自販機などを丸ごとほおばって姿を変える「ほおばりヘンケイ」に加え、コピー能力の進化や、助けたワドルディたちでにぎわっていく町など、遊びの幅も広め。町が育っていくのがうれしくて、ステージの隅々までワドルディを探し回ってしまいます。
Nintendo Switch 2向けの『星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド』では、流星の力で変貌した世界を冒険する新ストーリーを収録。Switch版を持っている人は、2,000円のアップグレードパスで追加分を遊べます。
・星のカービィ ディスカバリー 紹介映像(YouTube)
スプラトゥーン レイダース
ジャンル:アクションシューティング
対応機種:Nintendo Switch 2
『スプラトゥーン レイダース』は、『スプラトゥーン』シリーズ初のスピンオフ作品。謎の多い「ウズシオ諸島」を舞台に、新主人公の「メカニック」が「すりみ連合」と一緒に「オタカラ・ハント」に挑みます。
これまでの対戦中心のシリーズ作とは違い、ひとりでじっくり遊べるのが大きな特徴。「シャケ」を倒して手に入るブキや素材で装備を整え、タンクやガジェットも強化しながら、より手強いダンジョンに挑んでいく流れです。ブキは100種類以上あるので、レアなブキが出るともう1周したくなるのが困りもの。
最大4人での協力プレイにも対応しているので、仲間と一緒にオタカラ・ハントへ出かけるのもアリ。対戦が苦手でシリーズを避けてきた人にこそ遊んでほしい1本です。
・スプラトゥーン レイダース 紹介映像(YouTube)
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット
ジャンル:オープンワールドRPG
対応機種:Nintendo Switch
『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』は、シリーズで初めて本格的なオープンワールドを採用した『ポケモン』です。
舞台の「パルデア地方」では、ジム巡りを含む3つの物語を好きな順番で進行可能。ポケモンを「テラスタル」させて戦うバトルや、最大4人で同じフィールドを冒険できるマルチプレイなど、寄り道の種はいくらでもあります。
追加コンテンツ『ゼロの秘宝』まで遊べば、新たな舞台や伝説のポケモンにも出会えます。図鑑埋めや色違い探しに手を出したら最後、連休が何日あっても足りません。
・ポケットモンスター スカーレット・バイオレット 紹介映像(YouTube)
Pokémon LEGENDS Z-A
ジャンル:アクションRPG
対応機種:Nintendo Switch(Nintendo Switch 2 Editionあり)
『Pokémon LEGENDS Z-A』は、再開発が進む「ミアレシティ」を舞台に、シリーズで初めてリアルタイムで進むポケモン勝負を取り入れたアクションRPGです。
昼は街の中に整備された「ワイルドゾーン」でポケモンを捕まえ、夜はトレーナー同士が戦う「ZAロワイヤル」でランクアップを目指す毎日。目標がはっきりしているので、つい「もう1戦だけ」と続けてしまいます。
メガシンカも本格的に登場し、メインストーリーのあとは追加コンテンツ『M次元ラッシュ』で、異次元のミアレシティを舞台にした新たな物語も楽しめます。
・Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition 紹介映像(YouTube)
ぽこ あ ポケモン
ジャンル:スローライフ・サンドボックス
対応機種:Nintendo Switch 2
『ぽこ あ ポケモン』は、ニンゲンのすがたに変身した「メタモン」が主人公となり、ポケモンたちと一緒に街を作っていくスローライフゲームです。最大4人でのマルチプレイにも対応しています。
ポケモンから教わった“いわくだき”や“いあいぎり”などのわざで地形を整え、家具をクラフトして「生息地」を作ると、そこにポケモンが住みついてくれます。ポケモンたちの「おねがいごと」をかなえると新しいわざを教えてもらえることもあり、できることが少しずつ増えていきます。
発売から約4カ月で世界累計500万本を突破した話題作で、8月には有料の追加コンテンツ第1弾も配信されました。土地をならし、畑を作り、家具を並べて……と手を入れ始めると、気づけば日付が変わっています。
・【公式】『ぽこ あ ポケモン』紹介映像 2026.03.05(YouTube)
あつまれ どうぶつの森
ジャンル:生活シミュレーション
対応機種:Nintendo Switch(Nintendo Switch 2 Editionあり)
『あつまれ どうぶつの森』は、無人島を自分好みに開拓しながら、どうぶつの住民たちと暮らしていく生活シミュレーションです。
2026年1月の無料アップデートVer.3.0では、島に「リゾートホテル」が建ち、客室のコーディネートを手伝う新たな遊びが追加されました。Nintendo Switch 2 Editionでは、TVモードでの4K表示や、Joy-Con 2のマウス操作による模様替えにも対応しています。
しばらく島を放置していた人も、戻ってみれば新しい遊びが待っているはず。家具の配置を1マスずつ調整し始めると、1日があっという間に終わります。
・あつまれ どうぶつの森 はじめての無人島生活 [Nintendo Direct 2019.9.5](YouTube)
ほの暮しの庭
ジャンル:生活シミュレーション
対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
『ほの暮しの庭』は、『夜廻』シリーズのスタッフが手がける、山あいの小さな村「彼ヶ津村(かがつむら)」を舞台にした生活シミュレーションです。
荒れた庭を耕して畑を作り、畜産や釣り、狩り、村人との交流に精を出すのどかな田舎暮らしが基本。ところが夜が更けると、村のもうひとつの顔が少しずつ見えてきます。
怖い出来事が起きない「あんしん暮しモード」も用意されているので、ホラーが苦手な人でも大丈夫。2026年7月に発売されたばかりなので、スローライフ好きならこの連休は始めるのにちょうどいいタイミングです。
・『ほの暮しの庭』メインプロモーションムービー(YouTube)
ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女
ジャンル:スローライフRPG
対応機種:Nintendo Switch(Nintendo Switch 2 Editionあり)
『ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女』は、「ライフ」と呼ばれる14種類の職業を自由に切り替えながら遊べるスローライフRPGです。
戦闘系のライフでモンスターを倒したかと思えば、釣り人や料理人に転職して素材集めやアイテム作りに没頭したり、島やマイハウスを好みに飾ったり。どのライフもランクを上げるほどできることが増えるので、「次はあのライフも育てたい」が延々と続きます。
Switch版を持っている人は、300円のアップグレードパスでNintendo Switch 2 Editionにアップグレード可能。ロード時間が短くなり、より快適に遊べます。
・ファンタジーライフi グルグルの竜と時をぬすむ少女 [Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2024.2.21](YouTube)
ドラゴンクエストVII Reimagined
ジャンル:RPG
対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
『ドラゴンクエストVII Reimagined』は、2000年に発売された『ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち』を、人形のような質感で描かれる「ドールルック」のビジュアルで作り直したリメイク作品です。
孤島「エスタード島」で暮らす主人公が、親友の王子「キーファ」たちと「石版」のかけらを集め、過去の世界を旅していく物語。シナリオやバトル、寄り道要素にまで手が入った“再構築版”となっています。
石版がそろうたびに新しい土地へ渡れる構成は、まさに“やめどき泥棒”。なお、Switch版とSwitch 2版は別売りで、アップグレードやセーブデータの引き継ぎには対応していないので、購入時は機種をよく確認しておきましょう。
・ドラゴンクエストVII Reimagined [Nintendo Direct 2025.9.12](YouTube)
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S
ジャンル:RPG
対応機種:Nintendo Switch
『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』は、「勇者の生まれ変わり」とされる主人公が、仲間とともに世界の謎に迫るシリーズ11作目です。
最大の特徴は、フル3Dのグラフィックと、昔ながらのドット絵で描かれる2Dモードを、教会で切り替えて遊べること。仲間それぞれの物語を描く追加シナリオや、キャラクターボイスなど、オリジナル版からの追加要素もたっぷり収録されています。
エンディングを迎えてからも大きな見どころが待っているうえ、2Dモードに切り替えた瞬間の懐かしさは、昔からのドラクエファンほど刺さるはず。『VII Reimagined』と合わせて、ドラクエ漬けの連休にしてしまうのも一興です。
・『ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて S』プロモーション映像(YouTube)
FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
ジャンル:RPG
対応機種:Nintendo Switch 2
『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』は、1997年の『FINAL FANTASY VII』を3部作で描き直すリメイクシリーズの1作目です。
舞台は、巨大企業「神羅カンパニー」が支配する魔晄都市「ミッドガル」。元ソルジャーの「クラウド」が、反神羅組織「アバランチ」の魔晄炉爆破作戦に加わるところから物語が動き出します。原作では序盤にあたるミッドガル脱出までを、1本のRPGとしてじっくり描き直した作品です。
バトルは、リアルタイムのアクションとコマンド選択を組み合わせた形式。敵をバーストさせて一気に畳みかける流れが楽しく、アクションが苦手なら移動や攻撃を自動で行う「CLASSIC」モードも選べます。
Switch 2版には、ユフィを主人公にした追加エピソード『FF7R EPISODE INTERmission』も収録。HPやMPが常に満タンになる「ゲームブースト機能」もあるので、物語に集中したい人でも安心です。
CHAPTER 1を遊べる体験版も配信中で、セーブデータは製品版へ引き継ぎ可能。続編の『FINAL FANTASY VII REBIRTH』も2026年6月にSwitch 2版が発売されているので、気に入ったら連休中にそのまま2作目へ進めます。
・FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE [Nintendo Direct 2025.9.12](YouTube)
オクトパストラベラー0
ジャンル:RPG
対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
『オクトパストラベラー0』は、ドット絵と3DCGを組み合わせた「HD-2D」で描かれるRPGシリーズの最新作です。
舞台は初代と同じ「オルステラ大陸」。キャラクターメイクで作った自分自身が主人公となり、神の指輪をめぐる復讐と、故郷の町の復興を目指して旅をします。
新要素の「タウンビルド」では、建物を自由に配置して町を作り、旅で出会った人々を移住させることも可能。町づくりに凝り出すと、なかなか旅に出られなくなるのが悩みどころです。なお、Switch版からSwitch 2版へのアップグレードには対応していないので注意してください。
・『OCTOPATH TRAVELER 0 / オクトパストラベラー0』 ストーリートレーラー(YouTube)
ELDEN RING Tarnished Edition
ジャンル:アクションRPG
対応機種:Nintendo Switch 2
『ELDEN RING Tarnished Edition』は、フロム・ソフトウェアのダークファンタジー・アクションRPG『ELDEN RING』を、Nintendo Switch 2向けに全部入りでまとめた1本です。
本編に加えて、「影の地」を舞台にした大型DLC『SHADOW OF THE ERDTREE』や、新防具4種・新たな素性2種などの追加要素まで収録。世界累計出荷3000万本を超える本作が、ついに任天堂ハードで遊べるようになりました。
強敵に何十回と倒され、「次こそは」とリトライを重ねながら攻略の糸口を見つけていく過程こそが本作の醍醐味。広大な「狭間の地」とDLCを合わせたボリュームは、連休だけで遊び尽くすのが難しいほどです。
・これからはじめる『ELDEN RING』(YouTube)
ホグワーツ・レガシー
ジャンル:オープンワールドアクションRPG
対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
『ホグワーツ・レガシー』は、1800年代の魔法界を舞台に、「ホグワーツ魔法魔術学校」の生徒として過ごせるオープンワールドRPGです。
5年生として編入した主人公となり、授業で呪文を覚え、ほうきで空を飛び、魔法生物の世話をし……と、『ハリー・ポッター』ファンなら一度は憧れた学校生活がそのまま遊びになっています。組分けで自分の寮が決まる瞬間から、もうワクワクが止まりません。
Switch 2版は単独のソフトとして発売されていて、グラフィックの強化やロード時間の短縮に加え、ホグズミードを含むエリア間をロード画面なしで移動できるようになりました。これから始めるならSwitch 2版を選びたいところです。
・Nintendo Switch ホグワーツ・レガシー 発売日トレーラー(YouTube)
鬼武者 Way of the Sword
ジャンル:剣戟アクション
対応機種:Nintendo Switch 2
※本タイトルは「CERO Z(18才以上のみ対象)」です。
『鬼武者 Way of the Sword』は、約20年ぶりとなる『鬼武者』シリーズの完全新作です。
瘴気に包まれた江戸時代初期の京都を舞台に、「鬼の篭手」を手にした宮本武蔵が、異形の「幻魔」たちと死闘を繰り広げます。刀と刀がぶつかり合う攻防と、幻魔を豪快に斬り伏せる斬撃表現が見どころです。
Switch 2版は、Joy-Con 2を振って刀を振るうように戦えるモーション操作にも対応。9月4日に発売されたばかりの最新作なので、連休はまさに遊びどきです。
・鬼武者 Way of the Sword [Nintendo Direct 2026.6.9](YouTube)
モンスターハンターライズ:サンブレイク
ジャンル:ハンティングアクション
対応機種:Nintendo Switch
『モンスターハンターライズ:サンブレイク』は、和風の「カムラの里」を拠点に巨大なモンスターを狩る『モンスターハンターライズ』と、その大型拡張コンテンツ『サンブレイク』のセットで楽しむハンティングアクションです。
「翔蟲(かけりむし)」を使った立体的なアクションや、「ガルク」に乗っての高速移動で、狩り場を縦横無尽に駆け回れるのが持ち味。『サンブレイク』では高難度の「マスターランク」が追加され、新たなモンスターや装備が一気に増えます。
欲しい素材が出るまで同じモンスターに挑み続ける“周回”は、シリーズならではの中毒性。「あと1回で出るかも……」を繰り返すうちに、連休の予定が狩りで埋まっていきます。最大4人での協力プレイにも対応しているので、仲間と一緒に狩りに出かけるのもいいですね。
・モンスターハンターライズ:サンブレイク [Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ 2022.6.28](YouTube)
WILD HEARTS S
ジャンル:ハンティングアクション
対応機種:Nintendo Switch 2
『WILD HEARTS S』は、自然の力を宿した巨大な獣たちを狩る、和風ハンティングアクション『WILD HEARTS』のNintendo Switch 2版です。
最大の特徴は、罠や足場、兵器を一瞬で組み上げる「からくり」。獣の突進を壁で受け止めたり、高い足場から飛び降りて一撃を叩き込んだりと、からくりの使い方次第で同じ獣でも毎回違った狩りになります。
オリジナル版では最大3人だったマルチプレイが、本作では最大4人に拡大。『モンスターハンターライズ:サンブレイク』とはまた違った発想の狩りを楽しみたい人におすすめです。
・WILD HEARTS S』プロモーション映像(YouTube)
STEINS;GATE RE:BOOT
ジャンル:アドベンチャー
対応機種:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch
『STEINS;GATE RE:BOOT(シュタインズ・ゲート リブート)』は、2009年に発売された想定科学アドベンチャー『STEINS;GATE』を、グラフィックや音声、シナリオまで大きく作り直したリメイク作品です。
舞台は秋葉原。自称マッドサイエンティストの大学生「岡部倫太郎」が、仲間と作った発明品で過去へメールを送れると気づいたことから、世界線を巡る壮大な物語が動き出します。
シナリオは『STEINS;GATE ELITE』をベースに読みやすく調整され、新たな世界線とエンディングも追加。2026年8月に発売されたばかりで、原作を知っている人も新しいルートの行方が気になって夜更かし必至です。
・「STEINS;GATE RE:BOOT」オープニングムービー(YouTube)
キャサリン・フルボディ for Nintendo Switch
ジャンル:アクションパズル・アドベンチャー
対応機種:Nintendo Switch
『キャサリン・フルボディ for Nintendo Switch』は、結婚を迫られる主人公「ヴィンセント」の浮気騒動を描いた、アトラスのアクションパズル・アドベンチャーです。
昼は現実の修羅場、夜は悪夢の中でブロックを動かして足場を作り、塔の頂上を目指すパズルに挑戦。遊べるステージは500以上あり、「もう1回」と挑み直しているうちに夜が明けそうになるのもご愛嬌です。
選択によって結末が変わるマルチエンディングで、3人目の“キャサリン”として新キャラクター「リン」も登場。絶対にゲームオーバーにならない「セーフティモード」やオートプレイもあるので、パズルが苦手でも物語は最後まで楽しめます。
・キャサリン・フルボディ for Nintendo Switch [Nintendo Direct mini 2020.3.26](YouTube)
リズム天国 ミラクルスターズ
ジャンル:リズムアクション
対応機種:Nintendo Switch
『リズム天国 ミラクルスターズ』は、音楽に合わせてボタンを押すだけで遊べる『リズム天国』シリーズの最新作。前作から約11年ぶりの新作です。
オール新作のリズムゲームが80種類以上、最大4人で協力や対戦ができるリズムゲームも30種類以上収録。シリーズおなじみのつんく♂氏による楽曲も楽しめます。
1つ1つのリズムゲームは短くても、高評価を狙い始めると何度もリトライしてしまうはず。遊んでいるうちに体でリズムを取ってしまうのも、このシリーズらしいところです。家族や友達とワイワイ遊べるので、連休中に人が集まる機会があればぜひ引っ張り出してみてください。
・リズム天国 ミラクルスターズ 紹介映像(YouTube)
どれから遊ぶか迷ったら
広い世界をひたすら歩き回りたいなら『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』や『ELDEN RING Tarnished Edition』、『ウィッチャー3 ワイルドハント コンプリートエディション』。
物語に没頭したいなら『ドラゴンクエストVII Reimagined』『FINAL FANTASY VII REBIRTH』『STEINS;GATE RE:BOOT』あたりがおすすめです。
のんびり暮らしを作り込みたい人は『あつまれ どうぶつの森』『ぽこ あ ポケモン』『ほの暮しの庭』、仲間と狩りに出かけるなら『モンスターハンターライズ:サンブレイク』や『WILD HEARTS S』が候補に。
1プレイは短いのにやめどきが見つからないのは、『リズム天国 ミラクルスターズ』や『キャサリン・フルボディ for Nintendo Switch』です。
1本クリアするだけで連休が終わってしまうかもしれませんが、それもまた贅沢な休みの使い方。こまめな休憩と水分補給を忘れずに、気になった1本から始めてみてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。