『キャンプ・ロック3』出演で話題のハドソン・ストーン、「Talk」ティーザー公開
ジョナス・ブラザーズとデミ・ロヴァートを一躍スターダムへ押し上げたディズニー・チャンネル作品『キャンプ・ロック』シリーズの最新作『キャンプ・ロック3』に出演し、全米のティーンから大きな注目を集める14歳のシンガーソングライター、ハドソン・ストーンがニュー・シングル「Talk」を2026年9月24日にリリースすることを発表し、ティーザー音源が公開された。
本楽曲はハドソン自身に加えて、ワンリパブリックらを手掛けたソングライターたちによって書き上げられ、誰かを深く愛することと、その相手と本当の意味で言葉を交わし、理解し合うこと、そしてその間に生まれてしまう“距離”をテーマに、恋愛におけるコミュニケーションの難しさを描いている。キャッチーなメロディとギターを軸にしたサウンド、そして自身の経験を率直かつ巧みな言葉で切り取るソングライティングは、デビュー曲「Overthinker」からさらに進化。誰もが一度は経験したことのあるような感情を、ハドソンならではの視点で描き出した一曲となっている。
今年6月に発表したデビュー・シングル「Overthinker」は約200万回のストリーミング再生を記録し、早くから注目を集めている。ニュー・シングル「Talk」のリリース翌日となる9月25日には、ディズニー・チャンネルの人気作品『ディセンダント』『ゾンビーズ』『キャンプ・ロック』のキャストが集結する【Worlds Collide Concert Tour】が開幕。ハドソンにとって自身初のアリーナ・ツアーとなる。
音楽のみならず、俳優としても活躍の場を広げているハドソン。今夏には、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『キャンプ・ロック3』にデジィ役として出演し、「Get Ready」などサウンドトラックにも参加している。
◎ハドソン・ストーン コメント
“Talk”は、誰かを心から愛しているからこそ、ときに恋愛において最も美しく、最も大切なもの、“コミュニケーションを取ること”を見落としてしまう、ということについて歌った曲です。この曲を書いた当時、僕は複雑な恋愛をしていました。どれだけ自分のエネルギーを注いでも、どれだけ強く愛しても、その想いが感情的なノイズの中に消えてしまうように感じていたんです。昔から、男性と女性は本質的に違う言語を話すようなものだと言われてきましたが、それは本当にそうなのかもしれない、と今は思い始めています。でも、自分の気持ちを分かってもらおうとすることに必死になるあまり、相手の話を聞くことがうまくできなくなることもありますよね。あるいは、本当は相手が言っていること(もしくは、言わずにいること)を聞きたくないだけなのかもしれないですね。愛って、複雑ですよね。
◎リリース情報
シングル「Talk」
2026/9/24 RELEASE
関連記事リンク(外部サイト)
ノース・ウェスト初のソロ公演開催、両親イェー&キム・カーダシアンも応援
サブリナ・カーペンター、『マペット・ショー』で自身初の【プライムタイム・エミー賞】に輝く
故アヴィーチー、37回目の誕生日を記念したYouTube特別番組が配信
国内唯一の総合シングルチャート“JAPAN HOT100”を発表。国内外のオリジナルエンタメニュースやアーティストインタビューをお届け中!
ウェブサイト: http://www.billboard-japan.com/
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
