【うまい駅弁シリーズ】徹底的に豚を食べたいなら「ローズポーク豚べん」は間違いない
駅弁を食べたい。
でも、どれを食べれば良いか迷う。
もし、徹底的に豚を食べたいなら「ローズポーク豚べん」は間違いない
これ、徹底的に豚肉にふりきった、豚大好き人類のための駅弁。
開封すれば確信するはず。
「確かに豚肉だらけ」だと。
「これは豚肉好きの気持ちを理解したシェフが作った逸品」だと!
見てよ。
ご飯の上に、ぎっしりと豚肉スライスが敷き詰められている。
スライスだけど、しっかり厚みも感じられるもの。
どこからどう見ても、豚、豚、豚。
しかも豚の色、見てよ。
なんとも食欲をそそる茶褐色。
その色は味噌由来。
ビジュアルの造形だけでなく、色でも美味しさを伝えてくる。
これ絶対ウマイやつ。
そう思いながら食べてみると……。
うまい、うますぎる!
ドライに仕上げられた豚肉は旨味が凝縮されしもの。
茨城県の銘柄豚「ローズポーク」の肩ロースだからこその美味さか。
やや硬めに仕上がっているからこその、にじみ出る旨味がある。
それがご飯と出会うと至高。
ご飯、もっと欲しくなるヤミツキなるウマさがそこにある。
そして、さらに嬉しいのが……。
鶏派に対する配慮。
しっかりゆでたまごが入っている。
湯葉巻きも嬉しいシメの逸品。
豚を徹底的に堪能してからの、鶏系と豆系。
これ、豚好きにとってご馳走ともいえる間違いない駅弁。
JR東京駅でも購入可能なので、豚肉とともにはじまる新幹線・特急の旅も良しだ。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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