『モンハンNow』激ムズ問題に大苦戦!? 開発秘話のポロリもあった公式オフライン交流会特別版 in 東京リポート

2023年9月14日(木)に正式リリースされた位置情報ゲーム『モンハンNow』もついに3周年。

それを記念した公式オフライン交流会特別版と題したイベントが先日(2026.9/6)東京ポートシティ竹芝ポートホールで開催。

抽選で選ばれた約300名のハンターが集う特別な時間を体験することができた。

公式ならではの特別企画が満載

本記事では2026年9月6日(日)に開催された「3周年記念 公式オフライン交流会特別版 in 東京」の様子をリポート。

どういった催しがあったのか。

めちゃくちゃ盛りあがった現地の様子をく振り返っていくぞ。

一瞬の判断が勝敗を分ける肉焼きゲーム

今回、東京ポートシティ竹芝ポートホールで開催された「公式オフライン交流会特別版 in 東京」は、4人1グループになるよう座席を配置し単身でも安心して参加できるステージを構成。

当日は「モンハンNow」のコミュティアンバサダーを務めるハンターのみなさんが参加者を誘導するなど、運営と連携してイベントを盛り上げてくれた。

▲案内役を務めるコミュティアンバサダーのみなさん。

モンハンNowとキンコーズ:これまでの取り組み

▲キンコーズ・ジャパン株式会社が手掛ける撮影ブースには多くハンターが集結。毎回イベント開場ではこうしたブースが用意される。

また、最初の企画「グループ対抗代表肉焼き」では『モンハンNow』に関わる配信者たちが登壇。

グループ分けされた参加者たちといっしょに最高のこんがり肉を焼くため奮闘した。

▲当日のイベント進行を努めてくれたのは公式配信「Nowナビ」でもおなじみの楪望さん。

▲怠惰な人、さーどら、やぎなまず、まーこ、教頭先生にモンハンの授業させてみた、ミド、ラヴリエチャンネル(記事の最後に各YouTubeリンクを掲載)。『モンハンNow』の情報を検索するなかで1度は目にしたことがある配信者たちも登壇。

この「グループ対抗代表肉焼き」は約300名の参加者を4グループに分けて行う対抗戦。

チーム代表に選ばれたハンターが肉焼きに挑み、100点を出したハンターの多いグループが勝利するというルールだ。

いまだ100点なんて数えるくらいしか出したことがない筆者にとっては別次元。

まさにエクストリーム肉焼き。

ちょっとそのコツを伝授してもらいたいとしみじみ感じた。

▲配信者のみなさんも各グループに参加。そこら中に肉焼きのBGMが流れる異様な空気感は印象的だ。

ルーレットで決める特殊狩猟体験

今回とくに印象的だったのが4人1チームに分かれたハンターたちが、ルーレットで決まる2頭の大型モンスターと4種類の武器種で狩猟に挑むハントチャレンジ。

ルーレットで決まった4種類の武器種をグループ内で1人1種ずつ使用。

選ばれた2頭の大型モンスターに挑み、その合計クリアタイムが「ぴったり99秒」にするという特殊ルールだ。

▲ルーレットで挑戦する2頭も大型モンスターを決定。どちらも相手をしやすいタイプのように感じたけど実際はどうだったのかな。

▲そして4種類の武器もルーレットで決定。近接と遠隔、そしてサポートとおもしろいバランスになった。

▲ぴったり99秒になるよう各グループ内で作戦会議。時間を調整するため手加減をするなどいろいろなスタイルを見ることができた。

驚くことにぴったり99秒に収まったグループが続々登場。

きっと当日「はじめまして」のハンター同士というグループも多かったであろう環境でも、しっかり成果を出すのはさすがハンターのみなさん。

こうした一期一会の体験こそオフライン交流会の醍醐味だ。

▲最初の1頭目(ケマトリス)を24秒で討伐。2頭目(アオアシラ)を時間いっぱい75秒で討伐する作戦がとてもわかりやすく「なるほどな」と納得してしまった。

記憶力が試されるNowクイズ

そしてもう1つ印象的だったのが、本作の歴史を振り返るちょっと難易度の高いクイズチャレンジだ。

こちらも4人1グループで全5問に挑み、代表者が専用のフォームに回答していくというもの。

開始直前、運営の方から「かなり難しいですよ」と告げられ、「またまたそんなぁ」くらいの感じで眺めていたら、想像の斜め上をいく問題ばかりで会場内もちょっとザワつくほどだった。

ここからは当日出題された問題を順に紹介。

回答は当記事の最後にまとめておくので、ぜひみなさんもチャレンジしてもらいたい。

■問題1

▲A:38個、B:40個、C:42個、D:44個

■問題2

▲A:漂流石【青】ジャスト巧撃、B:漂流石【水色】見切り、C漂流石【黄色】ガード性能、D:漂流石【黒】精霊の加護

■問題3

▲A:大連続狩猟、B:探索拠点、C:モンスター大量出現、D:漂移錬成

■問題4

▲A:【ヴィジランテ】衣装、B:【サイバーサムライ】衣装、C:【ポップスター】衣装、D:【レトロフューチャーポップ】衣装

■問題5

▲A:ピンク色のモバイルバッテリー、B:オレンジ色のモバイルバッテリー、C:紫色のモバイルバッテリー、D:黄色のモバイルバッテリー

開発秘話も飛び出すトークパート

上記のクイズではゲームディレクターを務める「菅野千尋」さん、プロデューサーの「麥谷結衣」さんも登壇。

その回答を順に述べていく際、MCの楪望さんからの質問に今回初だしとなる開発秘話や資料を伺うことができた。

▲アルファベットが付いている「なぞ漂流石」もついに「T」が登場。このままではあとがなくなるという話題に冗談交じりで「AA」とかどうかなと菅野さん。また、漂移錬成は装置のデザインにも携わった菅野さんは「ひょうたん」がモチーフにあり、「ひょういれんせい」という名前もよく見ればと小ネタも教えてくれた。

▲また衣装に関する問題では2種類のラフがを披露。細かな設定が好きなハンター(筆者も)としては「もっと細かく見せてくれ!」と言いたくなるご褒美だった。

▲ちなみに、探索拠点に関して菅野さんは「まだやりたいことの3割くらいしかできていない」と現状を報告。そして、先日実装された電車内でも狩猟ができる新機能はリードプランナーのシン・サンソクさんの発案で、どうしてもほしいという彼のプッシュに「やってみよう」とすぐ実装に向けて動いたと明かしてくれた。

大阪イベントに関する追加情報

そしてイベント終盤。

「モンスターハンターNowカーニバル 2026:大阪」に関して先日の「Nowナビ」になかった情報もいくつか飛び出した。

【大阪イベントに関する追加情報】
■アマツマガツチ関連
・フェーズ2でもバリスタが使える

■当日の体験
・各所にあるスポットをめぐってストーリーを進める
※リアルと連動した体験ができるのでお楽しみに

■参加者特典
・肉焼き機をイメージした衣装には意味がある
・スタンプラリーには豪華は商品がある

▲渋谷以来約2年ぶりの大型リアルイベント。さまざまな体験ができるよう準備を進めているということなので期待しよう。

今後のオフライン交流会に向けて

当イベント終了後、コミュニティマネージャーを務める「あまりあや」さんから今回のイベント。

そして今後の展開について伺ってきた。

Q.今回の当選倍率はどれくらいだったのでしょうか?

A.これまで以上に多くの方に参加していただけるようできる限り広げたのですが、それを上回る数の応募をいただきました。今回参加できなかった方を含め、今後もいろいろな形で開催できるよう検討していきます。

Q.クイズの内容がとてもユニークでおもしろかったのですが、そのチョイスはどのように行われたのですか?

A.ディレクターの菅野やプロデューサーの麥谷も加わりみんなで考えました。今回は20案以上出たなかから選んだもので、少し考えたらわかりそうだけど思わず悩んでしまいそうなものにしてみました。

Q.今後も公式オフライン交流会を企画される予定は?

A.ぜひ続けていきたいと考えています。みなさんからたくさんの要望をいただければそれだけ実現できるチャンスができると思うので引き続きよろしくお願いします。

Q.公式はもちろんコミュティアンバサダーが企画するオフ会、交流会をより知るためのアプローチがほしいですね。

A.そうですね。コミュティアンバサダーのみなさんが企画してくださっている交流会を我々公式がサポートできる形は今後も力を入れていきたいと考えています。また、公式のDiscordコミュティでも各自オフライン交流会の呼びかけを行っているので、よかったらぜひそちらにも参加していただけるとうれしいです。

Q.本家シリーズではおなじみの「狩王決定戦」のような腕を競うイベントも体験してみたいですね。

A.それはぜひやってみたいところですね。現状すぐ何かできるわけではありませんが、「モンハンNow」ならではのアプローチで検討していきます。

▲イベント終了後、開発陣のみなさんで記念撮影。

そんなわけで今回は2026年9月6日(日)に開催された「3周年記念 公式オフライン交流会特別版 in 東京」の様子をお届けしました。

約300名のハンターが集まったその熱量とそれに応えた充実した企画のラインナップ。

それを支えたコミュティアンバサダーのみなさんが、今回筆者の目にはとても頼もしく映った。

開場後の誘導はもちろん、グループハントやクイズの最中でも困っていそうなハンターがいればそっと駆けつけ声をかける。

そんな光景をいたる場所で見ることができ、改めてコミュティアンバサダーの活動に興味が湧いてきた。

次回はどんな場所で開催されるのか。

公式はもちろん各地のコミュティアンバサダーが企画する交流会にも注目していきたい。

▲今回大活躍だったコミュティアンバサダーのみなさん。

【全5問のクイズ:解答編】
■問題1

▲C:42個

■問題2

▲C:漂流石【黄色】ガード性能

■問題3

▲A.D.C.Bの順

■問題4

▲D.B.A.Cの順

■問題5

▲A.ピンク色のモバイルバッテリー

【今回登壇した配信者のみなさん】
・怠惰な人:YouTubeはこちら

・さーどらちゃんねる:YouTubeはこちら

・やぎなまず:YouTubeはこちら

・まーこ/Mahco.:YouTubeはこちら

・片手剣の道 | ミド:YouTubeはこちら

・教頭先生にモンハンの授業させてみた:YouTubeはこちら

・ラヴリエチャンネル【モンハンNow】:YouTubeはこちら

▲みなさんどれくらい正解したかな。それでは最後までありがとうございました!!

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

(執筆者: 深津庵)

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