TOSHI&KATSUJI、恒例の合同生誕祭で“昭和の名曲オンパレード” NOV「30年以上のバンドマン生活を共にしてきた感覚」

TOSHI&KATSUJIの合同生誕祭

TOSHIとKATSUJIの合同生誕祭<唄う!! 昭和の名曲オンパレード!!>が、9月5日に東京・高田馬場CLUB PHASEで開催される。

毎年恒例となりつつある同イベント。今年もTOSHIとKATSUJIの誕生日を祝うべく、彼らと長年にわたり音楽シーンを歩んできたミュージシャンたちが集結する。

タイトル通り、ステージでは昭和を彩った名曲の数々をカバー。ロックシーンの第一線でキャリアを重ねてきたプレイヤーたちが、世代を超えて愛される楽曲と向き合う一夜となる。

TOSHIは今回の選曲について、

「改めてカバーしてみると全曲やっぱりほんと名曲! 若い方には馴染みの無い曲が多いかも…ですが演ってるメンバーはほぼ皆ドンピシャな世代なんでw リハでも大盛り上がり!」

とコメント。

さらに、

「しかも皆、場数を踏んできたミュージシャンなんで中々な仕上がり具合なんで、皆さん期待しててくださいね!」

と、リハーサルを経て確かな手応えを感じている様子だ。

出演者のひとりであるNOVにとっても、今回の生誕祭には特別な思いがある。TOSHI、KATSUJIとの関係は30年以上に及ぶという。

NOVは、

今年も誕生日を迎える二人のお祝いを兼ねてのイベントライブに参加します! この二人とは、30年以上のバンドマン生活を共にしてきた感覚です」

と語る。

KATSUJIとはVOLCANOで活動を共にした間柄。そしてTOSHIとの出会いは、互いが10代だった頃まで遡る。

ドラマーKatsujiとはVOLCANOでも一緒にバンドをやった! このイベントの中心のToshiくんとは、共に10代の時に出会い先輩ToshiくんはNOVを励ましてくれていた。そんな関係が今でも続いているのに誇り持ってます!」

10代で出会った先輩と後輩、そして同じバンドで音を鳴らした仲間。それぞれが長いキャリアを積み重ねながら、現在も同じステージに立つ。その時間そのものも、この生誕祭を形作る大切な要素と言えそうだ。

NOVは続けて、

「なので、今回もそんな気持ちでお客様に楽しんでもらいたいです。そこには色んな素敵なミュージシャンがいるので!」

と来場者へメッセージを寄せている。

一方、開催当日は雨予報も出ていることから、TOSHIは、

「生憎台風の影響?で雨予報ですが…是非是非遊びに来て下さい!

と呼びかけた。

昭和の名曲を軸にしながら、長年にわたって音楽の現場を共にしてきた仲間たちが再び集う<TOSHI&KATSUJI 合同生誕祭>。楽曲へのリスペクトとミュージシャン同士の歴史が交差するステージとなりそうだ。

<TOSHI&KATSUJI 合同生誕祭「唄う!! 昭和の名曲オンパレード!!」>
2026年9月5日(土)
東京・高田馬場 CLUB PHASE

(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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