【メガフィナーレ】色違いを「あくうせつだん」で大量ゲット / 出現範囲が2倍に拡大=遭遇数も2倍に【ポケモンGO】
9月5日・6日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:メガフィナーレ」では、時間ごとに出現ポケモンが入れ替わり、GOパスを購入していれば対象ポケモンの色違い出現確率も上昇。
つまり、色違いポケモンを大量にゲットできるイベントとなっています。
色違い集めは“どれだけ多くのポケモンに触れられるか”の1点が非常に重要。効率がそのまま色違いゲット数に直結します。
“あくうせつだん”でポケモンの出現範囲が2倍に
「パルキア(オリジンフォルム)」のフィールド効果“あくうせつだん”を使うと、野生ポケモンと出会えるサークルが40mから80mへ、10分間広がります。
発動中は特殊なサークルがフィールドに展開。その場でタップできる野生ポケモンの数が一気に増えます。
▲コストはほしのすなx5000&パルキアのアメx5で10分。「使う」を押すたびに最大2時間、再度押せば最大24時間まで連続発動できます。
色違い狙いは“何匹チェックできたか”がすべてなので、見える範囲が倍になればそのまま当たりを引く母数も倍。レアな野生が湧き続けるGOフェスとは、かなり相性の良いフィールド効果となっています。
リモートレイドパスをジャブジャブ使うトレーナーには不向き
ほぼレイドだけを回す、特にリモートレイドパスでガンガン周回するタイプのトレーナーだと“あくうせつだん”を使用する優先度は下がるので、その場合は別のフィールド効果を発動させるのがおすすめ(“きょじゅうざん”か“ときのほうこう”がベスト)。
遭遇母数が増えるのはシンプルに効率アップなので、動き回りながら野生をチェックするトレーナーであればあるほど、範囲拡大の恩恵を受けやすいので、あくうせつだんを使用するかどうかは、自身のプレイスタイル次第です。
ふしぎなアメはパルキアのアメに変換でOK
フィールド効果を回し続けるとパルキアのアメは一瞬で溶けるので、バッグを圧迫している「ふしぎなアメ」があれば、補充のために使用してしまうのもあり。
GOフェス期間はレイドが普段より成立しやすいので、ポケモンの強化よりも、色違い効率を倍にするフィールド効果へアメをを回してしまう方が恩恵は大きいですよ。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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