豆大福ガチ勢がセブンイレブンの「豆いっぱい塩豆大福」を正直レビュー
豆大福ガチ勢である筆者が、セブンイレブンの「豆いっぱい塩豆大福」を正直レビューする。
ちなみに現在もっとも美味しいとおもっている豆大福は「赤坂青野」(東京都港区赤坂7-11-9)のもの。
Appleのスティーブ・ジョブズ氏が愛した和菓子としても知られている。
これが実にうまいのである。
豆の硬さ、生地の甘味と柔らかさと弾力、そしてあんこの滋味深い甘味、すべてがパーフェクト。
ジョブズ氏が2週に1度のペースでアメリカに送らせていたのも理解できる仕上がりである。
そんな豆大福の味を知っている以上、豆大福の批評には厳しくなってしまう。
セブンイレブンの「豆いっぱい塩豆大福」は本当にうまいのか?
実際に購入して食べてみた。
結論から言えば、うまい、うますぎる。
この豆大福、コンビニで売っているとは信じがたい、かなり本格的な仕上がり。
豆の硬さと、砕けた瞬間に広がる豆の素朴さ。
そしてあんこの質が極めて良く、ほのかに甘い生地とのシンクロ率も高い。
食べていて、豆と生地とあんこの組み合わせとしての「最適解」を味覚で感じられるのだ。
もはや「コンビニレベル」という考えを捨てたほうが良いと考える。
コンビニだから「この程度でも満足できる」という発想は、もう時代遅れ。
コンビニと一流のスイーツ店や飲食店とを同列と考えたほうが良い。
セブンイレブンの「豆いっぱい塩豆大福」は、そう思われるハイレベルな豆大福である。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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