【モンハンNowカーニバル 2026:大阪】登場モンスターには期待できそう / リアルイベント記者発表会で判明した情報まとめ

9月1日、カプコン大阪本社にて『モンスターハンターNow』のリアルイベント「モンスターハンターNowカーニバル 2026:大阪」の記者発表会が開催されました!

開催は11月14日と15日、舞台は大阪・なんばエリアで、チケットは9月3日午前9時から販売スタート。登場モンスターや難易度、混雑対策にチケットの枚数まで、発表会の質疑応答とその後の囲み取材で、ハンター目線で気になるポイントを忖度せずにがっつり聞いてきましたよ!

▲登壇したのはスコープリー・エクスプロア日本統括プレジデントの河合敬一氏と、

▲カプコン取締役専務執行役員でモンスターハンターシリーズプロデューサーの辻本良三氏。大阪出身で、ハンターランクは255前後、メインは片手剣(ハンマーじゃないの!? と会場がざわめきました)。当日はプレイヤーとして参加予定とのこと。

ハンター的に気になるポイントをたくさん質問してきました

Q1:新しいモンスターは登場するのでしょうか。

A:せっかくのイベントですからね。

ぶっちゃけ、今考えている予定しているモンスターは喜んでもらえると思います(不敵な笑みを浮かべる辻本氏)。



※登場モンスターが判明するのは9月2日20時のNowナビ。渋谷では「ネルギガンテ」「リオレウス希少種」「リオレイア希少種」が先行実装されたので、今回も似た流れになる可能性は高そうです。

Q2:前回のネルギガンテ戦では、HPが半分を切ったタイミングで「英雄の証」が流れるサプライズがありました。今回もハンターの気持ちが湧き上がるようなサプライズには期待していいのでしょうか。

A:具体的にそれが何か分かってしまうとつまらないので言えませんが、何ができるかはチームが一生懸命考えております。全体として素晴らしいものになるように頑張っています。

Q3:前回はレア素材のドロップが渋いという声もありました。何か改善はありますか?

A:こちらも鋭意デザイン中ではありますが、楽しみにしていただいて、期待を裏切らないようなものになっているかなと思います。

Q4:前回の渋谷から2年が経って、ハンターのプレイヤースキルが向上したり、ゲーム内のシステムが便利になったりしています。前回と同じ難易度だと物足りなさを感じるハンターもいるはずですが、かといって難易度を上げると新規やライトなハンターのハードルが上がります。今回の難易度設計はどうなっていますか。

A:2年前と状況が違うというのは、チームも大変よく分かっています。

まずは長く遊ばれている方たちに、ちゃんとした遊び応えとか歯ごたえを感じて、楽しいと思っていただけるようにするのが一つ大事。

リアルイベントに来てくださるのは、ずっと続けてくださっているファンの方が多いので、そういった方たちにきちんと楽しんでいただけるようにするのが大事かなと思っています。

その上で、これがきっかけでとか、ご友人が行かれるから私も行こうかなという方たちにどう楽しんでいただくかが次にあって、そこもチームが仕掛けを考えているようです。優先順位としてはそういう順番だと思っています。

Q5:前回の渋谷ではハンターが一箇所に固まってしまって、車や通行人の邪魔になる場面がありました。混雑エリアの多い難波での開催ということもあり、動線や滞留への対策が気になります。

A:回遊型のイベントデザインは常に心がけるところですし、できるだけ滞留を避けて流れをうまく作りたいと思っています。今回は、ここだったら少し休みながら遊んでも大丈夫だよという場所を複数設けることで、逆にそうでないところで立ち止まって通行の妨げにならないようにしています。

ゲーム側も同じで、一つのところでずっと同じことができてしまったり、全部終わってしまうと、そこで止まってしまう。次はこっちの方に行ってくださいねという形で、ゲーム内のタスクのデザインで移動を促していきます。

同じところに滞留していると進まなくなるような仕掛けで、参加者の皆さんを動かしていくイメージです。

ある一つの場所に特定の時間にいないといけないとなると集まってきてしまうので、どこに行ってもできますよという形で分散させる。ゲームの作りで結構いろいろできるんです。

エリアを区切りながら、コントロールが効かなくならないようにというところもかなり気をつけて準備しています。前回の渋谷の学びも踏まえて、地元の方からもお話を伺い、実際の現場の状況を聞いた上で、リアルの体験とゲーム内の設計をデザインしているところです。

Q6:チケットの数に制限はあるんでしょうか。また、抽選なのか先着なのかも知りたいです。

A:数量の公開は予定していません。

ただ、リアルイベントの性質上、受け入れさせていただく人数にある程度の上限はあると思っています。

販売方式は先着となっています。

Q7:開催場所を見ると渋谷のときよりも規模が大きく感じます。より大規模なフォトスポットなども期待していいのでしょうか。

A:規模を一概に比較するというよりは、渋谷らしさ、大阪らしさがそれぞれあると思っています。

今回は難波の地域の皆さんとご一緒させていただいていて、難波といえば、と言われるような場所と一緒に作らせていただいています。

イベント規模としては、渋谷のときと同等に大きいものを予定しています。

▲渋谷リアルイベントの時のフォトスポット。今回も期待大です!

とにかくチケットとスケジュールの確保を!

開催は2026年11月14日と15日の2日間で、時間は両日とも9時から18時まで。会場はなんばパークス、心斎橋BIGSTEP、御堂筋をはじめとする指定エリアで、この3か所には装飾やフォトスポットが設置されるとのこと。

渋谷のように公園を拠点にする形ではなく、街全体を使う回遊型のイベントとなるそうですが、「しっかり集まれるような場所」も用意されるとのことなので、さまざまなプレイスタイルで楽しめそうです。

チケットの価格はこちら。

・通常価格:1日券4,000円/2日券5,000円
・早期割引:1日券3,500円/2日券4,000円

早割は9月3日9時から9月9日23時59分までの1週間限定で、なくなり次第終了。

2日券が用意されたのは今回から。2024年の渋谷は1日券のみで3,000円、しかも購入後の日程変更は不可だったので、この辺りも改善がされているようです。

▲発表会にはスペシャルゲストとして「かつみ♥さゆり」が! 終始和やか&賑やかに進行していました(笑)。

ついに発表されたリアルイベント。

遠征を考えているハンターは、チケットだけではなく、交通手段と宿の確保も早めに動いておいてくださいね!

(執筆者: edamame/えだまめ)

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