食卓が狭いわが家。「レストラン方式」を取り入れたら、食事の準備がぐんとラクになりました
食事のとき、地味にストレスだったのが、食卓の狭さ。
わが家はふたり用のローテーブルなので、食器を並べると調味料やカトラリーを置くスペースが足りなくなるんです。
間取りの都合で、大きなテーブルに替えるのは難しい。とはいえ、メニューによっては調味料や薬味をいくつも並べたいこともあります。
そこで、レストランのように必要なものをトレイにまとめて置くことにしました。
カトラリーをまとめられる、洗えるラタン調トレイ
ケユカ(KEYUCA) 「洗えるPPラタンマルチトレイ スリム」 649円(税込)
取り入れたのが、ケユカの「洗えるPPラタンマルチトレイ スリム」。
ラタンのように見えますが、編み部分にはポリプロピレンとポリエチレンが使われており、水洗いが可能です。
ナチュラルな風合いと扱いやすさが両立しているのが気に入りました。
「洗えるPPラタン」のシリーズには、さまざまなサイズや持ち手付きのものがありますが、今回選んだのは浅いオーバル型のトレイ。
サイズは約26×9cmで、カトラリーを入れるのにちょうどよさそうだと思ったんです。
実際に入れてみると、少し長めのナイフやフォークもぴったり入りました!
2人分のカトラリーをまとめて置ける&運べる
特に困っていたのが、2人で食事をするとき。
メニューによっては箸、スプーン、フォーク、小さめのスプーンなど、カトラリーを複数用意する必要がありますよね。
2人分となるとかなりの量。いちいち持っていくのも、ひとつずつ並べるのもちょっと面倒だったんです。
カトラリーをトレイにまとめておけば、それぞれが必要なものを適宜取ることができます。
このシステム、レストランみたいですよね!
まとめるだけで見た目が整い、食卓も心なしかキレイになりました。
薬味もトレイごとまとめて整頓できる
役立つ場面は、カトラリーだけではありません。
この時季はそうめんや冷やしうどんをよく食べるので、ネギや揚げ玉などの薬味をいくつか用意しています。
困っていたのが、薬味を入れた小皿の置き場所が定まらないこと。
キッチンに置き忘れ、食べ終わったころに「これも用意してたんだった!」と後悔することもありました。
トレイを使えば、小皿をいくつか並べて置けます。
キッチンから食卓へ運ぶときも、トレイごと持っていくだけでOK。
食事中も「使ったらトレイに戻す」ようになり、薬味のお皿があちこちに散らばらなくなりました。
ひとりごはんも、ちょっとお店っぽい雰囲気に
ひとりごはんの際も、意外に使用頻度が高いんです。
特にパンを食べるとき、フォークやジャム・バター用のナイフ、ジャムをトレイにのせれば、使うものをまとめておけます。
見た目もよく、いつもの朝食がなんだか少し上質な印象に。
おうちにいながら、レストランで朝食を楽しんでいるような気分になりました。
デメリットを挙げるなら、編み目のスキマに食材が落ちてしまうと、ちょっと洗いにくいこと。
食洗機も使えないため、すみずみまで洗うのは少し大変です。
わが家では、ペーパーナプキンやクロスを敷いて、食材が編み目に入り込みにくいようにしています。
汚れを防ぎやすくなるうえ、見た目もよりレストランっぽくなって気に入っています。
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